就職、転職活動

圧迫面接=ブラック企業!? 選考辞退もありですよ!!

2017/06/11

 

そもそも企業が『どうして圧迫面接をするのか』知っていますか?

 

圧迫面接の恐怖

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

このくらいの時期になると、1度受けた圧迫面接がトラウマになってしまい、続きの就職活動が全然うまくいかなくなってしまった、という人もいるようです。

しかし、圧迫面接に関して言えば、どの様な結果であったにしろ、あなたが自信を失くす必要なんて全くありません。

 

あくまでも私個人の意見ですが、そもそも圧迫面接なんていうやり方はナンセンスで、悪意あるブラック企業以外には、そもそもやるメリットがないものだと思っています。

(言い換えれば、ブラック企業からしてみればメリットがあります)

 

ですが、圧迫面接は新卒者の約4人に1人が、今でも経験していると言われています。

そしてその中の何人かは、圧迫面接でトラウマを植え付けられ、その先の人生に多大な傷を負ってしまうという人もいる事でしょう。

 

そこで今回は、圧迫面接についてお話していこうかと思います。

私自身、圧迫面接の経験はありますし、そもそもブラック企業にいた経験がありますので、奴らが何を考えているか、割と分かります(笑)

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

そもそも圧迫面接ってどんなの??

圧迫面接とは読んで字の如く、面接官が圧迫的な態度をとってくる面接の事を言います。

単純に態度が悪かったり、過度に質問攻めにしたり、答え難い質問ばかりしてきたり、といった感じです。

主に、面接を受ける人間にストレス耐性があるかどうかを見る目的で行われます。

 

しかし、ストレス耐性のチェックだけに留まらず、裏の狙いがある場合も少なくありません。

 

圧迫面接の裏の狙い……それは、従順度のチェックです。

主にこれをやるのはブラック企業に多いのですが、要は、どれだけ会社の言う事を黙って聞く人間かを確認しているのです。

圧迫面接に腹を立てない=逆らえない、とみなされます。

そしてブラック企業は、そういった逆らわない人間を欲しています。

ですので、圧迫面接に戸惑ってしまい、ろくに質問に答えられなかったのに面接に受かった、という場合は、少し怪しんだ方が良いでしょう。

 

 

 

中田は圧迫面接に反対ですっ!!

私、中田亮治は、圧迫面接に反対しています。

ぶっちゃけ、圧迫面接なんかをして得をするのは、ブラック企業だけじゃないだろうか、と思っているからです。

 

ここからは、中田がどうして圧迫面接を意味のないものであると思っているのか、そこについて説明していきましょう。

 

 

 

そもそも圧迫面接で本当に人の本質が見抜けるのか

圧迫面接では、人の本質を見抜く事ができない、というのが中田の意見です。

 

例えばの話、勤勉で誰にでも優しく、能力が高い人がいるとしましょう。

しかし圧迫面接の場合は、怠け者の勉強嫌いで、暴力を振るっても罪悪感1つ感じない様な人の方が、きっと有利だと思います。

 

これは言い方を変えれば、責任感が強い人間より、適当な人間の方が、圧迫面接ではうまくやり過ごせる、という事です。

後者の方が強いから、ではありません。

後者の方が、圧迫面接でまともに話を聞いていないからです。

1つ1つの言葉を真摯に受け止めていないからこそ、後者は圧迫面接なんて屁とも思わないのです。

 

無論これは、後者の方がストレス耐性に優れている、という事ではあります。

ただし、これは現時点において、です。

こういった人間は成長しません。

 

一方、経験不足から圧迫面接でうまくいかなかった人でも学ぶ姿勢があれば、慣れや学びによって、数年後には化ける可能性があります。

そうなった時、前者はとても優秀な人材として、真に会社を支える人物となるでしょう。

 

しかし圧迫面接は、こういった金の卵を振るい落としてしまいます。

結果、優秀な人間が会社に残らず、ブラック企業にならざるを得なくなってしまうのです。

 

 

 

圧迫面接は『マインドコントロール』を目的にしている可能性がある

圧迫面接は、一種の『マインドコントロール』として機能する場合があります。

 

想像してみて下さい。

かなり年をとっていて、手足も痩せ細っているが、声が大きく、厳しいおじいさん。

あなたは若者で、そのおじいさんに何かを教えて貰っている立場です。

何か1つ間違えると、そのおじいさんに相当怒鳴られてしまう、というシチュエーションを思い浮かべて下さい。

 

きっとあなたは、そのおじいさんの事を尊敬しながらも、『怖い』と思うでしょう。

少し酷い物言いになりますが、あなたとおじいさんで取っ組み合いのケンカをした場合、どう考えても若いあなたが勝てます。

ですので、尊敬こそすれ、怖い、と思う必要はない筈です。

 

しかし、おじいさんは師匠ですので、目上の立場から、しかも厳しく指導してきますので、やっぱり怖く感じてしまうものなんです。

そして、やがておじいさんに畏怖を感じる様になります。

きっとあなたはおじいさんに対して、怖い、と思いながらも、適わないな、とも思う筈なのです

 

これと同じ事が、圧迫面接では起こります。

 

相手は面接官ですので、当然、目上の存在です。

そんな面接官が、酷い態度、大きな声で、あなたを責め立てます。

 

するとあなたは、その企業や面接官に、畏怖を感じる事でしょう。

そして、あなたは企業の言う事が全て正しいかの様に錯覚してしまうのです。

 

……そうなってしまえば、まさにブラック企業の思う壺です。

会社の言いなりになる、使い捨兵隊の完成、というわけですね。

 

 

 

従順性ストレス耐性が必要な仕事より、自主性行動力が必要な仕事の方が絶対に幸せになれる

圧迫面接の基本は、従順性やストレス耐性を計るものです。

つまり、そういった能力が必要な職場である、という事です。

 

ちょっと考えてみて下さい。

従順性やストレス耐性ばかりを強く求められる職場……ぶっちゃけ、良い未来が見えないと思いませんか?

 

もしあなたが、自分らしく、楽しく仕事をしたいと思うなら、従順性やストレス耐性を強く求められる職場――つまり、圧迫面接を行う企業は避けた方が無難だと思います。

楽しい仕事に不可欠なのは、自主性と行動力です。

決して、依存(従順性)と我慢(ストレス耐性)ではありません。

 

こういったところも、中田が圧迫面接に対して否定的になってしまう要因の1つです。

 

私自身、ブラック企業にいた頃と比べ、在宅ワークで生活している今は、とても楽しく、充実しています。

人生、やっぱり人に従って我慢ばかりするのは、楽しくありませんでしたから。

 

そんな事をいっても、どうしていいか分からない、という方は、1度こちらを参考にしてみて下さい。

 

 

 

そもそもブラック企業は圧迫面接をして、若者にどう思われたいのか

ここまで本記事を読んで頂いたなら予想が付くかもしれませんが、圧迫面接を行う企業の中でも特にブラックな企業は、圧迫面接をやる姿を見せて、若者に『逆らえない存在である』と思われたいのです。

そうする事で、ブラックな環境でも働いてくれる言いなり人形を作りたいんですね。

 

当たり前な事ですが、そんな企業で働いても使い捨てられるだけで、幸せになんてなれません。

ですので、少なくとも本記事を読んで頂いたあなたに限っては、絶対に上記の様なブラック企業には入らない様にしましょう。

 

中田は、それを切に願います。

 

 

 

圧迫面接の対応策なんて考えなくて良い

というか、圧迫面接をする企業になんて入らなくて良いと思います。

それが、圧迫面接に対する中田の変わらぬ意見ですね。

 

 

 

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