会社や仕事の不満

働くって何だろう?

2017/06/11

 

働くってなぁ~に?

 

僕は何の為に働くのだろう

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

自分と同じ、在宅ワークを望む人を応援したくて、初心者向けのメルマガ講座をやっています!

中田亮治 自己紹介

初心者向け 完全無料 在宅ワーク講座メルマガ

 

どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

 

働くって何だろう?

何で仕事をしなければいけないんだろう?

何で仕事って、こうも辛いんだろう?

仕事の末に何がしたいんだろう?

 

 

……結局自分は、どうしたいんだろう??

 

 

こんな事を考えている人、いませんか?

 

私は会社員をしていた時代、ずっとそんな事を考えならが、どこか釈然としない気持ちで働いていました。

 

今、私は仕事をする意味を見つけ出し、守るべきものを持つ事ができました。

※詳しくはプロフィールをご参照下さい。

 

その為に私は、自分の意志を持ち、仕事に打ち込む事ができる様になったんですね。

しかし、会社員時代の話をすれば、私にはモチベーションなんて全くありませんでした。

 

だって、仕事をする意味が分からなかったんです。

 

プア充』っていう言葉があります。

詳しくはこちらの記事にまとめてありますが、要はお金を稼ぐよりもプライベートの方を大切にする人たちの生き方です。

 

この生き方に凄く憧れていました。

正社員が安定するなんて言われていたのは、過去の話です。

特に私の様な中小企業に勤めていた者からすれば、苦労して働くことに何のメリットもなかった様に思います。

 

今は、そういう思いからは解き放たれた私ですが、当時のそういった想いは今も強く覚えています。

別に、プライベートを充実させたかったわけではありません。

意味も分からず、ただ何だか、しんどかったんですね(汗)

 

という事で、今回は働く事の意味について、一度見直してみようと思い、記事をまとめてみました。

過去の私と同じ思いを抱いている方がいましたら、参考になるかもしれません。

 

 

 

働くって何だろう?

様々な意見があるかと思いますが、過去の私にとって働く事とは、『お金』を稼ぐ事でした。

 

大人になって、生活をするにはお金がいりました。

外食に行くにもお金がいりました。

 

でも、私にとって働く事は、お金を稼ぐ事”だけでした。

 

おいしいご飯を食べたいから、とか、快適に生活したいから、とか、そういう気持ちが、正直あまりありませんでした

 

ただただ、働くとはお金を得る事だ、と思っていたのです。

 

当時、私の勤めていた会社は、給料が安く、生活残業をする人が当たり前にいる会社でした。

そんな中、私は仕事が忙しく、生活残業なんてするつもりもなかったのに、毎月100時間近くの残業をせざるを得ない状況となっていました。

それでも、正直、大したお金にはなりませんでした。

 

そんな中、ある上司は生活残業で無駄な残業だけをして帰っていったり、かと思えばその1つ上の上司は、死にそうな顔で残業をしていたり……

 

そんな2人の給料は、ほぼ同じでした。

これは、生活残業をしている上司は残業代が支給され、その上の上司からは年俸制となって、残業代がでないから起こる現象でした。

 

ちなみに、残業を100時間以上している自分は、生活残業をして適度に帰る上司よりも給料が少なかったです。

 

残業を100時間しても、死にそうな顔で働いている上司に給料で負けるというのなら、ちゃんと納得できます。

 

しかし、生活残業をするだけの上司が、死にそうなくらい働いている上司と同じ金額を稼いでいたりするわけです。

(生活残業をしていた上司は、残業代が出ないのを嫌ってわざと出世を断っていました

 

こんな状況を見ていると、正直、下の人間としては、モチベーションを維持する事ができなくなってしまいます。

 

だって、そうじゃないですか?

 

仕事の成果があまり給料に反映されない。

出世のメリットが感じられず、出世したいという人がいない。

 

私がいた会社はこんな状況でしたから、仕事に対してお金を得る以外の意味なんて、感じる事ができなかったんですね。

 

やりがいなんてなかったし、かといって、プライベートでも大した目的がなかった、それが当時の私だったのです。

 

だから、私は悩む様になりました。

どうしてこんなにも辛い思いをして、お金を稼いでいるのだろう?

それも、大した金額でもないお金を。

 

それが、過去の私です。

 

今の私は、仕事が何なのか、何の為にやっているのか、一言で語る事ができます。

 

自分と自分の大切な人が幸せに暮らす為のもの

 

いくら稼ぐとか、誰より稼ぐかなんて、私には1ミリも興味がありません。

額がどうであろうと。

人と比べて裕福であろうと貧乏であろうと。

目的さえ果たせれば、それでいいのです。

 

お金は手段でしかないって、よく言いますよね?

※お金が1番大事なら、そのお金を使えない筈だ、なんて屁理屈もありますね(笑)

 

大切なモノを得る事で、私はそれを実感しました。

 

あなたは、自分にとって働く事が何なのかどういう意味を持つのか、を一言で言う事ができますか?

 

もし言えないというのでしたら、1度下記を考えてみて下さい。

もしかすると、答えが見つかるかもしれません。

 

 

 

仕事って何でしなければいけないのだろう?

まず、どうして仕事をしなければならないかを紙に書き出してみて下さい。

 

生活をする為?

家のローンを払う為?

子供の為?

自分の趣味の為?

 

それら抜き出した後、考えて下さい。

仕事をする事で、逆にその望みが達成されなくなっていないか? という事を。

 

社会には残念ながら、下記の様な人がいます。

 

  • 生活をする為の仕事でうつになり、自ら命を絶ってしまう
  • 家のローンを払う為に残業し、殆ど家にいない
  • 子供の為にと仕事をするが、残業が多すぎて『たまに来るおじさん』と認識されてしまう
  • 趣味の為に仕事をしているのに、趣味に使う時間がない

 

等々……お金を稼ぐ為に、その先の目的を見失ってしまう人が、本当に大勢いるのです。

 

これが、1番いけない事だと私は思っています。

仕事の意味を見失わない為には、その先の自分の望みを見失わない事が大切です。

 

 

 

仕事って何で辛いんだろう?

どうして仕事をするのかと同様、仕事をする上で何が辛いのかを書き出してみましょう。

 

  • 残業が多い
  • 仕事内容が辛い
  • 人間関係が辛い
  • プレッシャーがかかる仕事
  • 自分に合わない仕事
  • 自由が全くなくて息苦しい

 

他にも、あなた特有の理由もあるかもしれませんね。

それらを抜き出したら、その中でも我慢できそうなモノと、どうしても我慢できないモノに分けてみて下さい。

そうして、我慢できないモノを抜き出せましたら、お金を稼ぐ上で、本当にそれが必要なのかを考えてみましょう。

 

そうすれば、今の状況が見えてくる筈です。

これは簡単な事ですが、意外とみんなやりません。

 

大抵の人は、仕事や会社の不満を愚痴りはするのですが、それに対し、『〇〇という仕事ならそういう事はないよ』という提案をしても、実際に行動に移す事がないんですね。

 

それでは状況は良くなりません。

当たり前ですよね?

何も変えない、という事を選んでしまっているわけですから。

 

ですので、どうしても仕事で悩みを抱いている人がいましたら、1度本気で自己分析をしてみるといいと思います。

 

悩んだままでいても、いい事はありません。

 

しかし、人によっては、動いてはいけない場合もあります。

ヤケになっている状態とか、自己分析が甘いとか、行動に対する見積もりができていないとかですね。

それでは、後悔する確率が非常に高くなってしまいます。

多分、動き出せない人は、それを恐れて動き出せないのでしょう。

 

だからこそ、自己分析に全力を出してみて下さい。

そうすれば1つ、答えが見つかるかもしれません。

 

 

 

仕事の末にどうなりたいの?

自分の理想の生活というモノを、常に意識しておくと良いです。

そして、できるだけ『仕方がない』という言葉を使わない様にしましょう。

 

それだけで、少し意識が変わります。

少しですが、結構大事な事です。

 

私は、お金と自由を求めて在宅ワークを選びました。

しかし、本当の望みはお金と自由ではありません。

 

今、私の彼女は難病を抱えています。

もしかすると、いつか介護が必要になるかもしれない病気です。

 

私は将来結婚して、その介護を自分自身の手で行いたいと思っています。

ゆっくり、寄り添う様な生活がしたいから、私は自由な時間を求めるのです。

 

そして、その病気の薬について、今、米国で治験が行われています。

その薬が米国で使用許可がおりた場合、私は米国まで行く覚悟をしています。

認可されたところの薬だと、薬代も高いでしょう。

 

だから、私はお金を求めました。

 

ただ、お金が欲しいわけじゃありません。

 

上記の様に、将来のビジョンを考えた時にお金が必要だった、というだけなんですね。

 

そういう事を考え、それに即した動きをとり出した事で、私はお金を稼ぐだけの為に仕事をしていた時に比べて、使命感や、自分がやりたい事をやっているという意識が、とても強くなりました。

その想いは今も、強い仕事のモチベーションになっています。

 

お金の為でなく、自分の望む事の為に。

 

それが、仕事で悩まずモチベーションを上げる為に必要な考え方です。

 

 

 

私が、お金の為ではなく『自分の為』にやり出した在宅ワーク ※無料講座開講中※

ただいま、本業にもなり得る在宅ワークの無料講座をやっています。

無料のせどりノウハウ講座という名前です。

その名の通り、初心者がせどりを始める為の無料講座ですので、どなたでも気軽に、メールアドレス1つでご参加頂けます。

詳しくは下記をご覧下さい。

せどりが簡単に稼げる理由』について説明していますので、講座に参加しなかったとしても、下記の記事を読むだけで学べる情報がたくさんあります。

※今だけ、無料特典のご案内もありますので、是非ご参照下さい。

⇒ 自由な時間にしっかり稼げる在宅ワーク

 

 

-会社や仕事の不満
-, , , ,