老後

老後に貯蓄がない人必見!! 対処方法まとめ

2017/10/24

 

老後に貯蓄がない場合の対処法をまとめました!!

 

貯蓄がないなら対策を

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

昨今、老後に貯蓄がない、と困っている方をよく見かけます。

80歳を超えて働き続ける人も見ますし、そこから体調を崩し、餓死、孤独死を迎えてしまうお年寄りの方のニュースも見かけます。

また、定年前の方でも、親の介護が理由で仕事を辞めてしまい、貯蓄がない為に苦しい思いをする方もいますね。

現実問題、少子高齢化が進む資本主義国家『日本』では、そういった『老後のお金』問題がかなり進行していっているのです。

 

そこで今回は、貯蓄がないまま老後に突入してしまった場合の対処法をまとめました。

下記より、是非ご覧下さい。

 

 

 

老後に貯蓄がないのはどれくらい深刻な問題??

本当に深刻なこと

 

退職金制度がなくなってきているという事実。

年金制度が既に破綻しているという事実。

 

この2つだけを見ても、老後に貯蓄ない問題の深刻さは目に見えて分かると思います。

 

が、事実、貯蓄がないご高齢の方も多々いらっしゃります。

 

老後の貯蓄は、絶対に残しておいた方が良いです。

ないよりはあった方が良い、それは間違いありません。

 

しかし、なくても生きていける道はあります。

現実にそうやって生きている方も大勢います。

 

ですので、最悪貯蓄なしで老後を迎えてしまったとしても、絶望する必要はありません。

少し大変になりますが、いくらでもやり様はあるのです。

 

ただし、やり方は考えなければいけません。

今の日本において、餓死するという事は、それを回避する知識を知らなかったからこそ起こってしまう現象です。

つまり、うまくすれば危機を脱する事ができるのに、知らなかったが為に最悪の事態に陥ってしまう方が多くいらっしゃるという事なのです。

 

そう、言ってしまえば、知らない事が1番深刻な問題なのです。

 

確かに、老後の貯蓄がないという問題は深刻です。

しかし1番深刻なのは、その後の対処法を知らず、そのまま問題解決ができない事である、という事を知っておいて下さい。

 

 

 

老後の貯蓄がない場合の対処法

うまく対処すればいいだけ

 

それでは、老後の貯蓄がない際の対処法をまとめていきましょう。

この情報を知っているかいないかだけで、リスクに対する対応力に雲泥の差が出てくると思いますので、是非ご参考下さい。

 

 

 

国のセーフティーネットを活用する

日本には、数々の支援制度があります。

しかし、案外知られていない制度も多く、使わずに最悪の事態に陥ってしまう方も、残念ながらいらっしゃるのです。

 

ですので、下記に老後で使えそうな制度を一部紹介していきます。

お困りの方は、下記を参考にし、各お住まいの市役所に問い合わせをしてみて下さい。

 

 

 

高年齢求職者給付金

失業手当と同じ条件で受ける事のできる給付金ですが、65歳以上の方の場合こちらになります。

また、失業手当との違いは主に3つです。

 

  1. 給付金の額はが30日分または50日分である
  2. 給付金が一時金で支給される
  3. 老齢厚生年金との調整がない為、両方受けとる事が可能

 

定年退職したから失業手当は貰えない、と思っている方もいる様ですので、1度ハローワークに行き、確認してみると良いでしょう。

 

 

 

高年齢雇用継続給付

60歳以上~65歳未満の方で、60歳の時点に比べて60歳以降の賃金が75%未満の場合に適用される給付金制度です。

雇用保険の被保険者であった期間が5年以上必要である、等の条件もありますので、1度近くのハローワークに問い合わせてみて下さい。

 

支給金額は、61%以下まで賃金が低下した場合は各月の賃金の15%分が支給され、75%~61%以上であれば、低下率に応じて各月の賃金の15%未満の支払いが行われます。

 

 

 

住宅支援給付

65歳未満の方に限られますが、失業等によって住む場所を失うおそれがある場合に受ける事ができる給付金です。

住所を失ってしまえば再就職も困難になりますので、その為の制度ともとれます。

 

住宅支援給付については下記の様な条件があります。

 

  • 離職後2年以内且つ、65歳未満である事
  • 働く能力と就職の希望がありハローワークで求職申込を行う事(失業者である事)
  • 同居の親族に暴力団員がいない事
  • 住宅を喪失したか、もしくはその恐れがある事
  • 離職前に生計維持者であった、もしくは離婚等によって生計維持者になったものである事
  • 世帯における収入が一定額以下である事(2人世帯で月17.2万円以内)
  • 世帯により預貯金が一定額以下のである事(複数世帯なら100万円)
  • 国の住居等困窮離職者等に対する給付等(職業訓練受講給付金等)や、自治体等が実施する類似の貸付又は給付等を、申請者及び同居の親族が受けていない事

 

基本的に、生活支援給付を受ける為には、上記のすべてを満たしておく必要があります。

 

こちらは各市町村の役所が窓口になりますので、該当するかもしれないという方は1度問い合わせてみて下さい。

 

 

 

無料低額診療制度

低所得、国民保険の滞納、等により、医者にかかれない場合、無料、もしくは低額で見てもらう事ができる制度です。

実施している病院が限られていたり、色々な条件があったりしますので、詳しくは下記HPを参照してみて下さい。

 

http://www.min-iren.gr.jp/?p=20135

 

 

 

公営住宅

所得が低い、ひとり親である、高齢者、といった場合に利用する事ができる、公営の住宅です。

 

色々と条件があり、全ての人が入れるわけではありませんが、お困りの場合、各市町村の役所に訪ねてみると良いでしょう。

特に本人、配偶者の両方が60歳以上の場合等は、抽選で優遇して貰える様です。

 

 

 

 介護保険制度

こちらは知っている方も多いと思いますが、介護に対して給付される制度です。

ただ、要介護者の身体状況などによって給付額も大きく変わってきますので、各市町村の役所、病院、各介護施設のケアマネージャー、等に相談してみると良いでしょう。

(個人的には、役所に行く前にケアマネージャーに相談しておく事をおすすめします)

 

 

 

保険料の免除措置

低所得などにより、保険料が払えなくなった時に、保険料の免除や支払い猶予の手続きができます。

身体的理由、会社の倒産、前年度より大幅に所得が下がった場合、等に申請できますので、各市町村の役所に相談してみましょう。

※審査があります。

 

 

 

 とにかく、まずは相談してみる

なにはともあれ、『今、〇〇といった状況なんだけど、何か利用できる制度はありませんか?』と聞いてみるのが先決です。

上記にて一部の制度をご紹介しましたが、これは本当にほんの一部です。

 

餅は餅屋という事で、とにかくプロに聞いてみる、というのが1番ではないでしょうか。

(法改正もありますので、ネットの情報収集だけで終わらない方が良いです)

 

日本はそれなりに法的な整備がされており、『健康で文化的な最低限の生活』を掲げていますので、大体の所、下記の3箇所で聞いてみれば、大概何か良い制度が出てくるのではと思います。

 

  • 各市町村の役所
  • ハローワーク
  • 年金事務所

 

中には、上記のうち1箇所にだけ質問をして諦めてしまう人もいますが、必ず全てで聞いてみて下さい。

制度によって管轄が違いますので、返って来る答えが同じであるとは限りません。

 

また、医者や介護関連の人(ワーカーではなくケアマネージャーが良い)に聞いてみるのも良いでしょう。

 

とにかく諦めずに聞いてみる。

これが大切です。

 

また、職員の中には不親切だったり無知だったりという人もいますので、もし1度ダメだったとしても、また別の人に聞いてみるというのも、時には必要になってきますね。

 

 

 

老後に貯蓄がない場合の仕事の選び方

老後に貯蓄がない為、働かざるを得ない人もいます。

そういった人は、どういう仕事があるのかを知っておく必要があります。

特に、長年1つの企業に勤めてきた人はあまり選択肢を知らず、条件の悪い仕事をしてしまいがちです。

 

定年後の仕事にも一長一短ありますので、下記にまとめていきます。

 

 

 

ある程度体を動かせる仕事

老後とはいえ、ある程度体を動かせる仕事をするのも1つの選択肢です。

というのも、年を重ねると特に、体を動かさなくなると、どんどんと弱っていってしまいます。

 

ですので、身体の動く内は、『警備員』や『倉庫作業』といった肉体労働をするというのも、実はアリなのです。

簡単に考えてみて、定年後お金があってずっと家でゴロゴロしている人と、仕事で身体を動かしている人、一体どちらが健康的なのか、といった話です。

 

ですので、老後の貯蓄がない、というを逆手にとって、健康の為に役立てるのも良いでしょう。

 

収入面はどうしても低めになってしまいますが、警備員や倉庫作業で高齢者を多く雇っている職場は、高齢者の事を分かってくれている所も多くありますので、ある程度の融通は聞いてくれる場合もあります。

 

 

 

在宅ワーク

身体を動かすのが苦しくなってきた場合は、データ入力等の在宅ワークを年金の足しにするという手もあります。

あまり多くの収入にはなりませんが、ネット上で仕事が出きますので、外に出る必要がなく、足が悪い場合等も問題がありません。

 

また、データ入力という事で、キーボードを長時間打ち続ける事になります。

これは指先を動かす行為ですので、認知症予防にもなるでしょう。

 

また、最近多いのが、観光地を紹介するブログの代筆です。

まだまだ身体が動く方の場合、老後の楽しみとして旅行に行き、その時の写真や感想をブログ記事にするという仕事は、結構な需要があります。

(私もいくつかやった事があります)

 

こういった仕事は、趣味の延長上でやれますし、健康的にも大変良いという事で、年金の足し程度にされるのであれば大いにおすすめですね。

 

ちなみにそういった仕事は、下記の様なクラウドソーシングサイトで募集されていたりしますよ。

登録は無料ですので、色々なクラウドソーシングサイトに登録してみるのも良いでしょう。

 

※ 大手クラウドソーシングサイト リンク

〇クラウドワークス

 

〇ランサーズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

 

 

せどり

せどりというビジネスは、外に仕入れに行く事も、在宅ワークとして家の中だけで完結させる事もできますので、老後の貯蓄が十分ではないという方には、おすすめですね。

ちなみに『せどり』とは、店舗やネットショップで安く仕入れ、AmazonのHP上で売り、その差額を利益として上げる仕事です。

 

少しだけ勉強しないといけませんが、意欲のある人はその分稼げる仕事でもありますので、1度チャレンジしてみる事をおすすめします。

 

※下記にて無料講座もやっていますので、よろしければどうぞ。

 

 

 

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