在宅ワークの安全性

在宅ワークで詐欺を回避する方法

2016/08/02

その詐欺、見切った!

 

 

在宅ワークに潜む詐欺回避する方法、伝授します。

 

 

うも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

いきなりですが、在宅ワークは詐欺に遭いやすい職業形態であると言えます。

 

何故かというと、在宅ワークは、『普通の会社勤めが何らかの理由でできない人が集まりやすいからです。

つまり、なにかしらの『事情がある人』に好まれる傾向にあるのです。

 

例えば、

  • 子育てで仕事をする時間があまり取れない
  • 介護で家を空ける事ができない
  • どうしても会社の人間関係に馴染めない
  • 既に高齢である為、普通の会社に雇って貰えない

 

等々、一部を挙げただけでも、これだけ色々な理由があります。

 

在宅ワークを探している人全員というワケではありませんが、しかしかなりの割合が、上記に当て嵌まります。

そしてそういった人は残念ながら、詐欺師からすれば狙いやすい人種、という事になってしまうのです。

(詐欺は人の悩みや欲を刺激してきますので、狙いやすいわけですね)

 

そこで今回は、詐欺に遭わない為に、在宅ワークで起こり得る詐欺のまとめ、及びその回避方法をご紹介致します。

 

是非、下記よりご覧下さい。

 

在宅ワークにはどんな詐欺があるの?

こういった詐欺があるんですね

 

在宅ワーク詐欺を回避するには、どんな在宅ワーク詐欺があるのかを知っておく事が有効です。

 

そこで、在宅ワークで起こり得る詐欺の事例をご紹介致します。

知っているか、知っていないか、で騙されるか否かが大きく変わってきますので、在宅ワークをお探しならこちらで予習して下さい。

 

 

 

在宅ワークの詐欺の王道『初期費用型の詐欺

在宅ワークで最も多い詐欺のやり口が、初期費用を請求する詐欺です。

 

  • 稼げるかわりに登録料、契約費がかかる
  • システム利用料の金額が異常に高い
  • 教材の購入が強制である

 

等がありましたら、詐欺の可能性が高いです。

これらは、一様に『稼げるから元が取れる』と言ってきます。

 

例えば、下記の様な誘い文句ですね。

 

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1日2,3時間程度の作業で1万円以上稼げる仕事です。

自宅でできる簡単な作業で、月収50万円以上得る事ができます。

 

これ程まで高額の報酬をお支払いできる理由ですが、それは当社独自の技術を研修によってお伝えする為です。

当社の最重要機密をお伝えする研修の為、費用が10万円程かかりますが、1ヶ月で50万円稼げますので、十分過ぎる程に元が取れます。

 

この機会に、是非お申し込み下さい。

 

ただし、当社の最重要機密ですので、研修の実施は先着5名とさせて頂きます。

もちろん、当社の仕事を請けて頂く為には必要な知識となりますので、本研修を未受講の方は本社の仕事を請けて頂く事はできません。

 

これ程の条件で仕事をして頂ける機会はそうそうございませんので、ご検討の方はどうぞお急ぎ下さい。

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なんとも、おいしい仕事のお誘いですね。

10万円の研修で、月に50万円以上稼げるわけですから。

 

……で、意気揚々と申し込んだ人は、結局、研修費だけ払った挙句、仕事の斡旋はなく、そのうち業者との連絡も途絶えてしまい、研修費の10万円を損してしまうという……なんとも典型的なパターンの詐欺です。

 

くれぐれも、初期費用にはご注意下さい。

基本的に、仕事をする為の初期費用はあまりありません。

 

あるとすれば、

  • 仲介手数料(比較的安価であること、仕事の報酬額を超えないこと)
  • PCなど、どうしても必要な物を自分で買い揃える場合(業者から購入品の指定がある場合はNG
  • 自営業をする為に必要な物の購入
  • 自発的に知識を得ようとして行う自己投資

ぐらいです。

 

それ以外は怪しいと思って下さい。

特に数万円以上もする上で、購入する事を強制してきた場合は詐欺の可能性が大です。

 

こういった詐欺は、大抵『すぐに取り戻せる』といった言葉を多様しますので、あからさまにおいしい話には、十分注意しましょう。

 

単純ですが、この初期費用を請求してくる手口が在宅ワーク詐欺の中では1番多いです。

 

 

 

個人情報を狙った在宅ワーク詐欺

個人情報を抜き取る目的の詐欺があります。

 

直接お金を取られるわけではないので、一見すると詐欺の様に見えません。

しかし、急に大量の迷惑メールや勧誘電話がきたり、時には詐欺集団のリストに個人情報を載せられてしまう可能性までありますので、被害は甚大です。

 

さらに、最近ではマイナンバーを狙った詐欺が多くなっています。

 

『納税の為に必要だから』と言われても、容易に教えたりしない様にしましょう。

(そもそもマイナンバーの取り扱いには細かい規定がありますので、仕事を請けただけの相手から電話やメールや掲示板で要求される事はあり得ません

 

ちなみに、この個人情報を抜き取る目的の詐欺ですが、最近はクラウドソーシングサイトで多いのが特徴です。

 

分かり易く『アンケートに答えて数十円の報酬』として個人情報を答えさせてくる事も多いのですが、プロジェクトへの参加希望を申し込む際の必要情報として、不適切な個人情報を要求してくる事もあります。

 

そういった場合、報酬は良くても案件を取れる事はほとんどありません。

大抵、最終的には同じ詐欺グループの人間が案件を取得して、手数料等の支払い分だけを損する形で、何人分もの個人情報を入手するのです。

 

また、個人情報を狙った詐欺は、決してクラウドソーシングサイトに限った話ではありませんので、明らかに情報を盗りに来ているなと感じたら、どんな状況でも仕事を辞退してしまうのが無難でしょう。

 

 

 

会社に隠れて行っている副業を狙った在宅ワーク詐欺

昨今、中小企業の給与の伸び悩みや、終身雇用の終わり、退職金や年金の減額、といった理由で、副業を行う人が増えています。

そしてそれに比例して、『副業している人間を狙った詐欺も増加しているのです。

 

色々な手法がありますが、詰まるところは単純明快です。

 

副業している事を会社にばらされたくなければ金を払え』、です。

 

こういった脅しをされると、本職を失う恐怖から、ついついお金を出してしまう人が多い為、同時にそこを狙った詐欺も増えているのです。

 

特に公務員の場合、国家公務員法で副業が禁止されています。

そこを突かれてしまえば、恐らくほとんどの人がなす術なく詐欺の言う事を聞いてしまうのではないでしょうか。

 

対策ですが、副業をする際にしっかり自分の置かれた状況を確認し、ルールに則って行うのが1番です。

 

中には、勤め先が特に副業を禁止していないにも関わらず、『副業=禁止』の固定概念だけで詐欺の言う事を聞いてしまい、多大な被害を出す人もいます。

 

副業をする際には、しっかりと情報収集を行い、自身で責任を持って行う様にしましょう。

そうすれば、詐欺の付け入る隙はなくなる筈です。

 

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在宅ワーク詐欺を回避する為に必要なこと

この動きは、詐欺っ!

 

ここからは、在宅ワーク詐欺を回避する為の手段をご紹介します。

避けた方が無難な仕事の条件、詐欺の可能性がある怪しいパターン、安全に働く為の働き方、をまとめています。

 

何度か言っていますが、知っている事で避けられる危機はたくさんあります。

 

それは、詐欺の狙いが、知識の少ない人、少し厳しい言い方をすると『情報弱者』だからです。

ただしそれは逆に、知ってしまえばいいだけという事でもあります。

 

是非、詐欺に対する知識を得て危機回避能力を身に付けて下さい。

 

 

 

在宅ワーク詐欺によくある、回避すべき就業条件

在宅ワーク詐欺でよくある就業条件というものがあります。

それを避けるだけでも、詐欺を未然に防ぐ事ができますので、是非知っておきましょう。

募集要項で下記に当て嵌まる条件が書かれてある場合は、詐欺を疑って下さい

 

  • 登録料、システム利用料が先払いであり、しかも高価である。
  • 仕事をする為に研修を受けなければならず、有料である。
  • 組み立てを行う在宅ワークで、材料を一旦買い取らなければならない。
  • 販売系の在宅ワークで、売れなかった分を買い取らなければならない。
  • マルチ系のネットワークビジネスと称しているが、明確な商品が存在していない。(ねずみ講という犯罪)
  • 必要以上の個人情報を要求してくる。
  • 仕事の説明が不明瞭であり、募集要項だけでは何をしていいか分かり辛い、もしくは分からない。
  • チャットレディなどの高リスク在宅ワークについて、リスクに対する対応が明記されていない

 

 

登録料、システム利用料が先払いであり、しかも高価である

ランサーズ等の大手クラウドソーシングサイトの場合、報酬が発生してからサイトへの支払いが確定します。(報酬の数%など)

 

しかし詐欺の場合、最初に数十万円の登録料を一括支払いしなければならないが、報酬が高単価の為『すぐに回収できる』というパターンが本当に多いです。

 

ですので、登録料、システム利用料が先払いであったり高価であったりする場合は、敬遠する様にしましょう。

 

 

仕事をする為に研修を受けなければならず、有料である

仕事を遂行する為に研修が必要になる事はよくありますが、それが有料である場合は要注意です。

その研修受けさせる事が目的であり、仕事の斡旋が殆どない事があります。

 

しかもその場合、『あなたに問題があるから仕事を斡旋できない』と難癖を付けられ、一方的に契約を解除されてしまうパターンが多いです。

 

その為、結果役に立たない研修の費用を払うだけになってしまうわけですね。

 

 

組み立てを行う在宅ワークで、材料を一旦買い取らなければならない

内職の材料を一旦買い取らせるパターンも要注意です。

材料だけ買い取らせ、提出した成果物は受け取って貰えません。

 

『雑である』、『求めていた形になっていない』、『あなたが悪い』、と色々難癖を付けられますので、精神的にもまいってしまいます。

 

 

販売系の在宅ワークで、売れなかった分を買い取らなければならない

仕入する商品を指定される場合、その商品をあなたに売り付ける事だけが目的であり、実際には全然儲からない、というパターンがあります。

要は、売れない商品をあたかも確実に儲けが出る商品であるかのように見せかけ、あなたに大量に買い取らせるわけですね。

 

せどりの様に自分で判断して仕入れる場合は良いのですが、仕入れる商品を自分で決められない場合は要注意です。

 

 

マルチ系のネットワークビジネスと称しているが、明確な商品が存在していない

マルチ系ビジネスで明確な商品がない場合ねずみ講と呼ばれる詐欺になります。

あたかも商品がある様に見せかけるパターンが多いので、運営側の言う事を鵜呑みにせず、自分で判断する癖をつける様にしましょう。

 

また、マルチ系ですので、あなた自身、人を勧誘しなければならないのですが、勧誘方法についての教育が全くない場合も要注意です。

特商法で色々と規定されているのですが、教育がきちんとしていない場合、違法な勧誘を行うメンバーが出てきます。

そしてそれが問題になると、団体自体が営業停止を食らう場合もあります。

 

マルチ系は何かとリスクの高い仕事になりますので、例え在宅ワークとしてネット上で勧誘を行うだけだとしても、きちんと知識を得てから手を出す様にしましょう。

 

 

必要以上の個人情報を要求してくる

仕事の斡旋と見せかけ、個人情報の収集を目的とした詐欺です。

最近ですとマイナンバーを聞き出してくるパターンが多いですね。

 

安易に個人情報を漏らさない様にしっかり意識しましょう。

1度出回ってしまうと、あなたの個人情報が各方面に売り飛ばされ続ける事になってしまいます。

 

 

仕事の説明が不明瞭であり、募集要項だけでは何をしていいか分からない

クラウドソーシングサイトによくあるパターンです。

詐欺として意図的に行われる場合と、依頼者の知識不足で意図せず行われる場合があります。

 

どういう被害が出るのかと言いますと、度重なる仕様変更不当な要求により、報酬以上の仕事量を強要され、断れば契約破棄として途中まで行った作業分の報酬が支払われない、という感じです。

 

そもそも仕様が決定していない事も多く、1からのやり直しを何度も要求してくる業者もいます。

その場合、報酬額は決まっているのに仕事量は青天井という、なんとも恐ろしい事態に陥ってしまうのです。

 

最悪の場合、報酬を払っていないにも関わらず、提出した途中段階の成果物をそのまま使用する業者も存在していますので、仕事募集に申し込む場合はきっちり仕事内容を確定させてから行いましょう。

 

 

高リスク在宅ワークについて、リスクに対する対応が明記されていない

高リスクな在宅ワークであるにも関わらず明確な対策が説明されていない場合は、運営がきちんとしていない場合が多いので要注意です。

 

最悪、裏で闇会社と繋がっている詐欺集団である場合もありますので、チャットレディなどの高リスクな在宅ワークを行うならば、誰もが知っている業者を使う方が無難でしょう。

 

 

 

在宅ワーク詐欺に遭ってしまったら被害回避の為にすべき事

 

もし在宅ワーク詐欺に遭ってしまった場合、そこからの行動次第で被害を回避できるか否かが決まってきます

被害を生み出さない為に、在宅ワーク詐欺に遭ったなら、まずは下記の様に行動をして下さい。

 

  • 消費者センターに相談する
  • 弁護士に相談する
  • 警察に相談する

 

 

消費者センターに相談する

詐欺が疑わしい場合は、専門家である消費者センターに確認してみましょう。

警察の場合、既に犯罪歴のある有名な詐欺グループが相手の場合でないと中々対応して貰えません。

 

場合によってはクーリング・オフ制度が使える事もありますので、そこも含めて相談するのが良いでしょう。

 

 

弁護士に相談する

脅しを受けていたり、このままでは多大な被害が出るかもしれないといった場合には、有料ですが弁護士に相談するのも良いでしょう。

もちろんどの弁護士に相談するかにもよりますが、有料という事でより深く相談でき、対応して貰えます。

 

ですので、消費者センターでは心許ないという時には、身銭を切る覚悟で弁護士に相談しましょう。

そのまま詐欺に遭う事に比べれば、損害は少なく済む筈です。

 

 

警察に相談する

ただの詐欺という場合には中々動いてくれない警察ですが、直接身の危険を感じる場合は話が別です。

 

特に、確実に詐欺グループが犯罪を犯していて、それを証拠として提出できる場合には無類の心強さを発揮します。

 

最悪相手をして貰えないにしても、警察に駆け込む事自体は無料ですので、少しでもヤバイと感じたらとりあえず相談する様にしましょう。

 

何かがあってからでは遅いですので……

 

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在宅ワーク詐欺に遭わない低リスクな働き方

詐欺?なにそれおいしいの?

 

わざわざ詐欺のリスクが高い働き方をするより、最初から詐欺リスクの低い働き方を選ぶというのも有効な手です。

詐欺の心配が比較的少ない職種は下記になります。

 

 

 

在宅ワーク詐欺に遭わない仕事 (電脳)せどり

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、『せどり』は基本、詐欺には遭いません。

 

せどりとは、安く仕入れ、それをAmazonやヤフオクで高く売って利鞘を取る個人ビジネスになります。

特にAmazonでネットショップを開設して売る方法が一般的ですね。

 

下記、せどりが何故、在宅ワーク詐欺に遭わないかの理由です。

 

  • 仕入れ以外で直接取引するのがAmazonのみなので、企業の信頼度が非常に高い
  • 自分で仕入れる商品を探し、自分の判断で仕入れるか否かを決定するので、詐欺が手を出しにくい
  • お金の流れを自分で確認できるので、お金に関して不明確な部分がない
  • ビジネスの構造自体がとても単純で基本的なので、ややこしい話になりにくい

 

以上の理由から、私は在宅ワークの中で、このせどりを1番推しています。

 

気になるようでしたら、無料講座を開講していますので、下記より確認してみて下さい。

 

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在宅ワーク詐欺 回避方法のまとめ

詐欺対策バッチリ

 

如何でしたか?

長々とご説明させて頂きましたが、結局のところ、在宅ワークで詐欺を回避するには、下記の3点が重要になります。

 

  • どのような詐欺があるか知っておく事
  • 怪しい求人要項を回避する事
  • 詐欺に遭いにくい低リスクな仕事を選ぶ事

 

この3点を守るだけで、在宅ワークで詐欺に遭う確率をグッと下げる事ができます。

 

自分を守る為の手段を身に付け、安全に在宅ワークを行っていきましょう!!

 

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ただいま、無料のせどりノウハウ講座を開催しています。

 

その名の通り、初心者がせどりを始める為の無料講座ですので、どなたでも気軽に、メールアドレス1つでご参加頂けます。

 

詳しくは下記をご覧下さい。

 

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