就職、転職活動

仕事がない人が職を見つける10個の方法

2017/07/15

 

あなたにあった仕事の見つけ方を紹介します!

 

仕事がない10の原因

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

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中田亮治 自己紹介

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

今回の記事では、『仕事がない人が仕事を見つける為の方法』についてお話させて頂きます。

 

昨今、リーマンショックの頃に比べれば、仕事も多く見つかる時代になっていますが、それでもいまだに、『仕事がない』とか『仕事が見つからない』という声を聞くことがあります。

 

この間も、介護職をやっている友人が、『介護職は向いてないから辞めたいけど、次の仕事がない』、という言葉を漏らしていました。

曰く、『不景気と機械に参入が悪い』とのことでした。

 

しかし、果たして本当に仕事はないのでしょうか?

 

私の意見としては、うまく探せば、ちゃんと個々に合った仕事を見つけることができる! です。

 

というわけで今回は、自分に合った仕事の見つけ方を伝授しちゃいます!

是非、参考にしてください。

 

 

 

『仕事がない』という人が意識しなければいけないこと

面接また落ちた

 

仕事がない、ということで、今まさに仕事を探している人は、意識しなければいけないことがあります。

それが、下記の3つです。

 

  • 『仕事を選ぶな!』は間違い
  • 『楽しい=天職』という考え方をするべき
  • 仕事をしながら仕事を探すことも視野にいれる

 

仕事探しに行き詰っているなら、この3つを意識してみてください。

それにより、仕事探しが好転する可能性がありますし、何より後悔のない就職をするには必要な考え方になります。

 

それでは下記より、1つずつ説明していきましょう。

 

 

 

『仕事を選ぶな!』は間違い

『仕事を選ぶな!』は間違いです。

ただし、仕事を選ぶ際は全力を出してください。

仕事がないと言っている人は、そこの努力が足りないか、もしくは努力が必要であるという認識がない可能性が高いです。

 

というのも、自分に合った仕事というのは、そうそう運良く見つかるものではないからです。

仕事はあくまでも、自分で努力して探し出すものだということですね。

 

まずはそこを理解してください。

良い仕事というのは、適当に探して出てくるものではないんです。

 

だからこそ、仕事はしっかり吟味して決める必要があります。

仕事はきっちり、自分で探す努力をして、そして選ぶべきなのです。

 

とはいえ確かに、状況によっては仕事を選んでいる場合じゃない、という人もいるでしょう。

明日食べるご飯にも困っているとか、そんな状態なら、目の前にある仕事で探して、場合によってはバイトでもなんでもやって、とにかく生きていかなければいけません。

とにかく少しの余裕ができるまでは、がむしゃらに生きる必要があるのです。

 

しかし、仕事がないと言っている人が全員そうであるというわけではありませんよね?

 

特に日本は福利厚生がしっかりしています。

ちゃんと国を頼れば、餓死までいってしまうことは稀です。

つまり、日本という国において言えば、ほとんどの人が自分に合った仕事を探す余地がまだある、というわけですね。

 

ですので大概の人が、良い仕事を捜す努力が十分に可能な状態にあります。

そして大抵の場合、良い仕事を捜す努力の方が、辛い仕事を続ける努力よりも簡単で、精神的にも肉体的にも楽です。

 

そもそもの話、辛い仕事を続けようとしても、意図せず転職やリタイアをしてしまう事例がかなり多いというのを知っていますか?

終身雇用という言葉が消えた、と言われ始めたのも、もう随分と前ですよね。

 

昔は、1度就職すれば、ほとんどの人が一生をその会社で過ごしていました。

今よりずっと安定していましたし、年功序列で給与も上がるし、きちんと退職金も貰える会社が多かったからです。

 

しかし、現代は違います。

中小企業や派遣はもちろん、大手企業でさえ、安定していると言えない状況なのです。

その上で、給与も上がらず、退職金制度を取りやめる企業も増えてきています。

 

それも手伝って、下記のような要因で、実は日本人の半分以上が、1度は転職を経験しているのです。

 

  • 会社が倒産した
  • クビになった
  • パワハラや長時間残業が耐え切れず辞めてしまった
  • 鬱病になってしまった
  • どうしてもやる気がおきなくなってしまった
  • 親の介護を理由にフルタイムで働けなくなってしまった
  • 給料が全く上がらなかった

 

等々、主な理由はこんなところですが、実際はもっと多岐にわたります。

こういった部分を考えると、ちゃんと自分に合った仕事を探すということが如何に大切か、分かってくるはずです。

妥協した結果、年齢を重ねた後で、上記のような理由で仕事を失ってしまう可能性が、極めて高くなってしまうのですから。

そうなってしまったら、それこそ八方塞りです。

 

ですので、特に、今まだ20代から30代の人は、自分に合った仕事を探す努力に全力を出すことをおすすめします。

40代以上だから無理とは言いませんが、それでも若い方がより自由に動けるというのは、動かし難い事実です。

 

若いうちの苦労は買ってでもやれ、という古い言葉があります。

しかし、苦労の種類を間違えてはいけないのです。

耐える苦労より、前へ進む苦労をしてください。

 

仕事を選ばずに働く、と言えば、一瞬、一生懸命働いているんだな、と映るかもしれません。

しかし事実は違います。

ただ単に、自分にあった仕事を探す努力を怠っているだけなのです。

 

そういう考え方をしてみると、『仕事を選ぶな!』という言葉が如何に間違いであるか、見えてくるでしょう。

仕事はきっちり、選ぶべきなのです。

 

ただし、そこに対して全力で取り組むという姿勢を忘れないようにしましょう!

 

 

 

楽しい=天職』という考え方をするべき

仕事を探すなら、できるだけ自分にとって楽しいと思える仕事を探すべきです。

 

事において最も必要な能力はモチベーションです。

要はやる気ですね。

これがあるとないとでは、仕事の効率が倍近くも変わってきます。

 

それに、仕事を辞める原因に、鬱病ややる気の欠落がありますよね。

そうなってしまうリスクは、やりたくもない仕事をやりたくないと思いながらやっていると、グンと跳ね上がってしまいます。

 

そして極めつけに、面接の結果が大きく違ってくるはずです。

やる気のない仕事の志望動機を答えるのと、少しでも楽しそうだと思っている仕事の志望動機を答えるのとでは、どうしたって差が出てしまいますよね?

 

これらの理由により、仕事はできるだけ楽しいと思えるものを探すべきなのです。

 

日本人は、ついつい『仕事=辛くて当たり前』と考えてしまいがちです。

 

仮に、そんな事を考えながら、自分の実力より少し上の待遇をしてくれる会社を受けた場合、果たして採用されるでしょうか?

 

自分は嫌々な気持ちを隠せているつもりでも、相手は何人も人を見てきた面接のプロです。

ですのでやる気のなさはすぐに見破られてしまいます。

 

だからこそ、より良い仕事を捜そうとするのなら、『楽しい』という感情を大切にするべきなのです。

モチベーションが高ければ、多少の高望みでも合格することができるかもしれませんよ!

 

 

 

仕事をしながら仕事を探すことも視野にいれる

どうしても生活が苦しい場合は、とりあえず派遣やバイトをやりつつ、しっかりと仕事を探すということをやるべきです。

生活できないから、と妥協で就職先を決めてしまえば、すぐに辞めてしまうことにもなりかねません。

 

それに、そのつもりはなくても、焦りは判断を鈍らせます。

焦っているせいで、本当はやりたくない仕事でも、『あれ、この仕事も悪くないのかな』という錯覚を抱いてしまいます。

そのような状態では、なかなかうまく仕事を探すことはできないのです。

 

ですので、仕事をするなら、自分にとって楽しいかどうかもちゃんと考えるようにしましょう。

仕事は確かに大変なところもあって当然ですが、『仕事=全て辛いこと』ではありませんよ!

 

 

 

仕事がない原因10個とその解決方法

10の対策

 

それではこれから、仕事がない、と悩んでしまう原因を10個紹介していきます。

  • 面接が苦手で就職できない
  • 田舎でろくな仕事がない
  • 実績やアピールポイントが少ない
  • 年齢が高すぎる
  • 無職の期間が長すぎる
  • できる仕事が少ない
  • やりたい仕事が見つからない
  • 楽な仕事を求めすぎている
  • そもそも仕事が見つからない理由を分かっていない

 

仕事がない、という人は、そのほとんどが上記10個のうちのどれかに当て嵌まります。

つまり、上記を解決する術さえ知っていれば、自分に合った仕事を見つけられるということです。

 

それでは、早速1つずつ説明していきましょう!

 

 

 

1・面接が苦手で就職ができない

面接が苦手でなかなか就職が決まらない、という人多いです。

そういった人は、対策として2つの方法があります。

 

  • 面接の練習をして会話力を上げる
  • 面接の力が問われない働き方をする

 

 

それでは、1つずつ説明していきましょう。

 

 

 

面接力を上げる

まずは正攻法、面接力を上げる方法です。

 

とはいっても、どうすれば良いのか、ピンと来ていない人も多いと思います。

 

まず、面接が苦手な人には、いくつか種類があります。

  • 面接の準備ができていない
  • 理路整然とした説明が苦手
  • 人前で話すのが苦手

 

これらを克服できれば、面接力を向上できるというわけです。

 

 

まず、面接の準備ができていない人。

こういった方は、まずは面接に準備が必要であるという認識がない場合が多いです。

 

行き当たりばったりで面接官の質問に答えても、ほとんどの場合うまくいきません。

就職しようとしている業界にもよりますが、ある程度質問内容は予測がきく筈ですの、その回答くらいはきちんと用意していくようにしましょう。

 

その際、なんとなく頭に思い描いてもあまり効果はありません。

質問と回答を紙に書くなりパソコンで打ち込むなりしてみてください。

 

そうすれば、回答がきちんと頭の中に入りやすくなりますので、本番でもスムーズに答えられるようになりますよ。

 

 

そして次に、理路整然とした説明が苦手な人

こういう人は、事前準備をしようとしても、面接官に受けの良い回答を用意することができません。

ですので、1人で準備万端にしても、なかなか受かることはできないでしょう。

 

ですので、対策として、他の人を頼ってみてください。

要は、回答を人に考えてもらうのです。

 

といっても、まるっきりデタラメを答えるのではありません。

あなたは協力者に思いのたけを説明して、協力者がそれを分かりやすく組み替えてくれる、といった感じです。

そうすれば、あなたの意図がきちんと面接官に伝わり、合格できる可能性も高くなるでしょう。

 

ただ、面接に協力してくれそうな人が見当たらない、という方もいると思います。

その場合は、転職エージェントを頼るという手段があります。

というよりも、素人に頼るよりプロである転職エージェントに頼る方がよりベターであると言えるでしょう。

 

転職エージェントは無料で利用できますし、他にも転職に関わる情報をたくさん教えてもらえますので、登録しておいて損はないです。

 

 

そして次に、人前で話すのが苦手である人。

こういった人は、とにかく人前で話すという経験を積んでいきましょう。

とにかく回数を重ねて、慣れるしかありません。

 

そういった意味では、とにかく面接を受けまくるというのも有効な手段です。

 

また、1対多数や、多数対多数で面接を行う会社より、1対1で面接を行ってくれる会社の方が良い結果を得やすいです。

もしそういった情報が入手できるようなら、できるだけ1対1で面接をしてくれる会社を選ぶようにしましょう。

 

 

以上の3つが、面接力を上げる方法になります。

 

 

 

面接力が問われない方法

面接が苦手なら、そこを重視しない働き方を選ぼう、という方法です。

 

ただ、あくまで会社に就職する、と考えた場合、面接を重視しない会社というのは、万年人手不足である可能性が高いですので、あまりおすすめできません。

就職できたはいいものの、とんでもないブラック企業だった、では意味がありませんから。

 

では、どうすれば良いのか?

 

その方法として、本サイトのタイトルにもなっている在宅ワークという働き方を私はおすすめします。

在宅ワークなら、もちろん面接なんてものはありません。

 

そもそも面接が苦手な人は、仕事での人間関係が苦手であるという人が多いです。

ですので、1人家で仕事ができる在宅ワークを望む人も多いのはないでしょうか?

 

私のおすすめしている『電脳せどり』なら、十分本業として稼いでいくことも可能です。

の興味があれば下記の無料講座を確認してみてください。

 

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2・田舎でろくな仕事がない

自分が住んでいるところが田舎の為、やりたい仕事が見つからない、という場合の対策方法をお教えします。

 

と、その前に、田舎で仕事がない、という言葉ですが、田舎でも、仕事が全くない、ということはありません。

ぶっちゃけ、広い土地を利用して工場地帯ができたりもしますので、仕事量だけなら都会に負けないくらいあります。

 

しかし、仕事の種類でいうと、都会に行かないとなかなか厳しい、という職種も出てきます。

例えばIT系の仕事なんかは、その多くが都会に集約していたりします。

田舎でもないことはありませんが、難易度は格段に上がると考えて良いでしょう。

 

この対策としては、『潔く諦める』か『引越しをする』か『がんばって探す』、といったものがポピュラーなところです。

もし、どうしてもやりたい仕事があるというのであれば、この3つから選ぶしかないでしょう。

 

しかし、何かやりがいのある仕事がやりたいとか、そこそこ収入のある仕事がしたい、ということであれば、何も都会に行く必要はありません。

 

田舎でも、探せば高収入の仕事はあります。

もしくは、起業してやりたい仕事をする、といったことも可能です。

もちろん、やりたい仕事が在宅ワークでもできそうなら、それを目指すのも良いでしょう。

 

とにかく、田舎=良い仕事ができない、ということはありません。

 

つまり、意識を改革して視野を広めることこそが対策になるのです。

諦めず、仕事を探す努力を続けましょう!

 

 

 

3・実績やアピールポイントがない

実績やアピールポイントがなくて仕事にありつけない、という方がとるべき対策は下記の2つです。

  • 実績よりもやる気や人間性を重視してくれる会社を探す
  • 実績やアピールポイントを作る

 

 

まず、実績を重視しない会社を探す方法を説明します。

 

こちらは正直、面接を受けてみないとなかなか分からない部分があります。

ですので、結局はとにかく多数の面接をめげずに受けましょう! ということになりますね。

 

ただ、実績ではない方法で勝負をするということですから、やる気や人間性をアピールする力については、人より上手くなる必要があります。

要は、土俵を変えて勝負する、といったイメージです。

 

以上を踏まえて、まず、実績以外を重視してくれる会社を探すために、たくさんの面接を受ける必要があります。

そしてその際、意識的に実績以外をアピールするようにしてください。

それらを繰り返す内に、実績以外をアピールする力が育ち、実績以外を重要視してくれる会社に巡り合うことができるようになります。

 

 

そして次に、実績やアピールポイントを作るという方法について説明します。

 

まず、実績を作る方法ですが、とりあえず同じ業界のバイトをやってみるという方法があります。

特にWebデザイナーのような実績がモノをいう業種の場合、そうそう転職で正社員になることはできません。

年齢が30歳を過ぎているようなら尚更です。

 

しかし、バイトなら雇ってもらえる可能性が上がります。

ですので、まずはバイトで実績を積み、実力をつけてから正社員登用を目指すという方法が有効になるのです。

 

ただし、ぬるま湯に浸かって油断してしまうと、かえって次に繋げにくくなってしまう可能性もあります。

バイトを長くやり続けるのは、企業によってはマイナス要因になりますからね(^^;)

 

ですので、バイトで実績を作るなら、人より必死に勉強をしつつ、同じ業界の人と積極的に絡んでコネを作りだすなど、それなりの努力と行動を要するということですね。

 

あと、バイト以外でなら、資格をとるというのも有効です。

とはいえ、今の社会において、やはり資格だけでは弱いのも事実ですので、並行して他の努力もするべきでしょう。

 

もし、バイトで実績を積みつつ、資格を取り、さらに人脈を作り出すことができたなら、どんな職種だってチャレンジできるでしょう!

 

 

 

4・年齢が高すぎる

年齢が高くてなかなか採用して貰えない、という場合は、コネを利用するか、もしくは自分で仕事を作ってしまった方が良いでしょう。

というのも、年齢については、仕事を探す努力でも覆すのが難しいからです。

 

それに、年齢の高い人は、その分実績や実務能力を求められますが、年齢が高いゆえに、バイトで経験を積むといった手法もとりにくいです。

ですので、年齢が高くなってきてしまうと、本当に仕事を選べなくなってきてしまいます。

さらに、身体的にもガタがきますので、できることがさらに限られてしまうというのも、現実問題としてどうしようもない部分です。

 

そこで、解決策の1つがコネを使うという方法です。

もし知り合いが会社を経営していたり人事を担当していたりする場合は、声をかけてみることをおすすめします。

人によってはズルをしているみたいだ、と抵抗を感じるかもしれませんが、意外とコネで入社する人はいますので。

 

ただ、仕事がない、とお悩みの方の場合、そんな都合の良いコネはない場合が多いでしょう。

 

そういう方の場合、どうしても仕事が見つからないのなら、起業を視野に入れるのをおすすめします。

 

年齢が高いとはいえ、選ばなければ仕事はあります。

警備員やその他バイトで短時間仕事をしつつ、起業に向けて準備をするというのはいかがでしょうか?

私のおすすめするせどりなら、好きな時間に誰でもチャレンジできますし、本業レベルで稼げますので、興味があるようでしたら、無料メール講座を受講してみてください!

 

 

 

5・無職の期間が長すぎる

無職の期間が長すぎるという方は、まずは再度転職するのを前提にして、なんでも良いので仕事をするべきです。

無職の期間が長いというのはかなり大きなマイナス要因になりますので、いきなり良い仕事を探し出してもうまくいかない場合が多いからです。

 

無論、難関の資格をとるなど、何かプラスになるものの為に無職の期間があったという場合は話は別です。

そういった場合でも企業によってはマイナスと捉える場合もありますが、逆に評価してくれる企業も多いですので、そういった企業を探す努力をしてみても良いと思います。

 

ただ、体調を崩していたなど、なかなかプラスになりにくい原因で仕事ができていなかった人は、先に何か仕事をしてみた方が良いですね。

特にお金にも困っているという方は、とりあえずで、選ばずに仕事をしていきましょう。

 

ただし、仕事しつつ次の算段をする必要がありますので、残業が多すぎる仕事は避ける必要がありますので注意してください。

 

 

 

6・できる仕事が少ない

できる仕事が少ない、という人は、まずは自分にできる事とできない事を整理してみる必要があります。

というのも、そこをしっかり理解しておかないと、仕事を探すのに大きな支障が出てしまうからです。

 

仕事が制限されてしまう理由としては、主に下記のようなものがあります。

 

  • 親の介護が必要なため
  • 自身の体調が良くないため
  • 絶対にやりたくないことがあるため
  • 精神的にあまり強くなれないため
  • どうしても適正のない仕事があるため

 

等々、これはあくまで一部ですが、主にこんな感じですかね。

 

解決策はその原因によって変わってきますので、とにかく自分がどういった原因でできる仕事が少なくなってしまっているのかを特定するようにしてください。

例えば、どうしても仕事で人と関わるのが苦手だという人は、人と関わらない仕事をするのもありですし、介護や体調不良で長い時間働けない方は、私のおすすめする在宅ワークをやるのもありです。

 

とにかく、まずは原因を特定しましょう。

まずはそこからです。

 

 

 

7・仕事に対する意欲がどうして沸かない

仕事がない、と嘆いている人に意外と多いのですが、仕事がないのではなく、働く気がない、といった場合があります。

 

これに関して、『やる気を出せ!』と言ってしまうのは簡単ですが、しかし、どうしてもやる気が出ない、という悩みは、実は簡単に解決できるものではないのです。

ですので、もし働く気がどうしても沸かないという悩みを持っている方がいましたら、まず、自分を責めるのは辞めましょう。

そして、どうすればやる気になれるのかを本気で考えてみましょう。

 

その上で考えるべきは、下記の3つです。

  • 自分の好きなことは何か
  • どういった働き方をしたいか
  • お金はどれくらい欲しいのか

 

まず、自分の好きなことが仕事にならないかを考えてみましょう。

好きなことなら、仕事でもやる気になれるかもしれません。

ですので、自分の好きなことを洗い出し、その中で仕事にできそうなものを考えてみるというのは、とても有効な手段でしょう。

 

そして次に、どういった働き方をしたいのかを考えましょう。

例えば、お昼は自由に過ごしたいので夜勤が良い、とか、会社に行くのが嫌だから在宅ワークがしたい、とか、そういった、仕事をする上での生活スタイルの話です。

自由に仕事ができるなら、案外やる気になれるという場合も多いですので、これも有効な手段になりますね。

 

それから、お金がどのくらい欲しいのか、というのも考える必要があります。

というのも、安月給ではやる気になれない人と、高給でも自由な時間が取れないからやる気になれない人と、色々なパターンがあるからです。

そして、働き方とお金は密接に関わってきます。

お金が欲しいか自由が欲しいか、それを考えた上で欲しいものを優先できれば、自ずとやる気も湧き上がってきますよ。

 

 

 

8・やりたい仕事が見つからない

やりたいことは明確なのに、肝心な仕事が見つからない、というパターンです。

このパターンでとるべき行動は、『仕事とやりたい事を分けて考える』か、もしくは『自分で仕事を作る』というものです。

 

まず、仕事とやりたいことを分けて考える、について。

これは正直、諦めるということになります。

やりたいことを仕事にするのを諦めて、やりたいことはやりたいこと、仕事は仕事、と割り切りましょう、ということで。

仕事は価値を生み出してお金をもらうという仕組みですので、好きなことだけをやって稼げる、という上手い話は、正直多くはありません。

場合によっては、大人になることも大事でしょう。

 

しかし、どうしても好きなことを仕事にしたいんだ! という方もいると思います。

そうなったらもう、自分で起業するという道を選ぶしかありません。

仕事は価値を生み出さないとお金になりませんが、案外、アイディア次第で価値を生み出せる趣味は多いです。

特に日本人は娯楽が大好きですから、価値を生み出せる余地はたくさんある筈です。

もしかしたら茨の道になるかもしれませんが、好きなことを絶対に仕事にしたい! というのなら、挑戦してみるのもまた人生ですね!

 

 

9・楽な仕事を求めすぎている

仕事は絶対に苦しいもの、という考え方は愚考ですが、しかし、全く努力せず、楽にお金を稼ごうとするのもまた愚考です。

 

それでも、どうしても楽に稼ぎたいんだ、という人は、数年後に楽ができるよう、今、人一倍努力をする必要が出てくるでしょう。

要は、楽ができる環境を作るために努力しましょう、ということです。

 

楽な仕事を求めすぎて、それで仕事がないと嘆いている人は、ついつい怪しげな仕事に手を出してしまいがちです。

誰でも努力なしでできるとか、すぐに100万円以上稼げるとか、そういった甘い言葉に惑わされやすいのです。

 

楽な仕事を求めるなら、自分でそういった環境を作り出す努力をしなければならない。

そういう考え方ができたなら、仕事がない、なんて言ってられないくらい、やることがでてきますよ(^^;)

 

 

 

10・そもそも仕事が見つからない理由を分かっていない

そもそも、どうして仕事が見つからないのかを考えてすらいない人も多いです。

そこを考えなければ、環境は好転しません。

 

まず、自分はどうして仕事が見つからないのかを考えてみましょう。

 

  • そもそも面接に行く回数が少ない
  • 面接が上手くいっていない
  • 高望みの会社ばかり受けている
  • 自分の置かれている環境を分かっていない

 

等々、色々な理由があると思います。

ですので、まずは自己分析をして、そこを理解するように努めましょう。

 

原因が分かれば、案外スッと解決するものですよ(^^)

 

 

 

どうしても仕事がないという人はアプローチを変えてみよう

どうしても仕事が見つからない、という人は、少しアプローチを変えてみてはいかがでしょうか?

 

私がおすすめするのは、在宅ワークで生活していく、というスタンスです。

何度も面接を受けてもダメだったという方は、在宅ワークの勉強をして本業まで持っていくというのも全然ありですよ(^^)

 

私が初心者の方におすすめするのは、『電脳せどり』という在宅ワークです。

好きな時間に働けて、収入も多い人で月収100万円以上を軽く超えていたりします。

 

せどりについては、無料メール講座をやっていますので、興味があれば参加してみてください(^^)

 

 

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