仕事の悩み

仕事仲間が欲しいっ!!

2017/06/11

 

本物の仕事仲間の作り方、教えます。

 

仕事仲間

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

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中田亮治 自己紹介

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

私は在宅ワーカーですが、仕事をする上で協力し合える人が何人かいます。

彼らとはプライベートでも良く遊ぶので、友人関係でもあります。

 

さらに、会社員時代、同じ職場で働いていた人とも、たまに飲みに行ったりします。

 

この様に、本当の仕事仲間との縁は、意外と続くものです。

人によっては、同僚とプライベートでまで一緒にいたくない、という方もいるでしょうが、私はそうは思いません。

 

仕事仲間って、結構いいものですよ。

 

というわけで今回は、仕事仲間についてお話しましょう。

本当の仕事仲間の定義、作るメリット、作り方、等をまとめてみました。

是非、読み進めて下さい。

 

 

 

仕事仲間の定義は??

一口で仕事仲間と言っても、その定義は人によってそれぞれです。

そしてそれ故に、仕事仲間が良いものであるという意見もある一方、仕事仲間とは仕事だけの関係でいたい、という意見もあるのです。

 

ですのでここで、本当の仕事仲間とは一体どういったものなのか、その定義を考えてみましょう。

 

 

 

仕事仲間は、『ただ一緒に仕事をする人』なのか?

仕事仲間はただの同僚であり、友人ではない、とする人も結構多いです。

しかし、それは本当に『仕事仲間』なのでしょうか?

 

私の意見ですが、ただの『同僚』と『仕事仲間』は、別のものだと思っています。

会社員時代の経験を基にして言いますが、同僚の中には足を引っ張り合う人達もいましたからね。

 

  • 人の揚げ足をすぐにとろうとする人
  • 失敗があった時、対策や原因ではなく、責任の話ばかりする人
  • 上の人間に取り入って、同僚のありもしない悪口を吹き込む人
  • 自分の事ばかりで、同僚を助けようとしない人
  • 友好的ではない人(人見知りとかではなく、こちらを見下している感じ)
  • 必要以上に偉ぶる先輩や上司(パワハラ)
  • 人の意見を全く聞こうとしない人

 

等々、まぁ、こういった同僚や上司がいたわけですが、私は彼らの事を『仕事仲間』だとは、1度も思った事がありません。

 

あくまで仕事上の関係であり、仲良しクラブではない、という人もいます。

それはまぁ確かに、社会人としての線引きとして、必要な事ではあるでしょう。

ある種ライバルとして、お互い切磋琢磨できるなら、きっと立派な『仕事仲間』なのだと思います。

 

しかし、自分の成長ではなく相手を蹴落とす事を考えてしまったり、もしくは完全な無関心であったりするならば、それはもう、『仕事仲間』として成り立っていないのではないか、というのが私の意見です。

それこそ、『会社全体の利益』という社会人的観点で見ても、マイナスにしかなりませんからね。

 

そういう意味で、ただ同じ職場で働いている人を『仕事仲間』と呼べるのかという部分に関しては、そうではないんじゃないか、と私は思っています。

 

 

 

仕事仲間と友人関係は別物なのか?

『仕事仲間』と『友人関係』は別物ですが、多くの場合、同時に成り立っているものである、というのが私の意見です。

 

仕事仲間は、あくまで仕事上での良い関係です。

切磋琢磨できたり、助け合えたり、お互いが楽しく働ける様になったり、といった感じですね。

 

一方、友人関係は、プライベートでの良い関係です。

一緒に遊んだり、悩みを言い合えたり、お互いが楽しく過ごせる為の関係ですね。

 

仕事とプライベート、という意味では、これらは別物です。

しかし、共通する部分もあります。

それが、お互いが楽しくやっていける様な良い関係である、という事です。

 

確かに、仕事でプライベートと同じノリでいってしまうと、会社という環境上、あまり良いようには映りません。

仕事は仕事として、なぁなぁではいけませんからね。

どうしても区別は必要だと思います。

 

しかし、その根本にあるものは『同じ』です。

良い仕事仲間とは、良い友人の様に語らえるものです。

友人と同じ様な関係で、しかし社会人としての分別が必要な関係。

それが『仕事仲間』なんですね。

 

つまり、仕事仲間と友人は殆ど同じ様なものだけど、環境によっては『仕事仲間』と『友人』を使い分ける必要がある、という事です。

 

 

 

仕事仲間がいるメリット

本当の仕事仲間がいると、色々なメリットがあります。

ここからは、どんなメリットがあるのかを紹介していきましょう!!

 

 

 

仕事仲間と競い合える

仕事仲間と切磋琢磨する事で、自分のレベルアップに繋がる、というのも1つのメリットですね。

そしてもう1つ、競い合う事で、仕事って楽しくなるんです!!

 

考えてみて下さい。

スポーツにしろ、勉強にしろ、遊びにしろ、人って順位を付けたり、点数を付けたりするのが好きですよね?

それって要は、競争する事が好きなんです。

で、仕事仲間と競い合うというのは、まさにこの競争なんです。

私達はゲームでも何でも競争する生き物ですから、これが結構やりがいに繋がるというわけですね。

 

ちなみに、良い仕事仲間と切磋琢磨する事が『競争』、ただの同僚と足を引っ張り合うのが『争い』、というのが私の見解です。

プラスに働くのが競争、マイナスに働くのが争いって感じで捉えて頂ければ分かりやすいです。

あくまでメリットとなるのは、競争だけですので、違いには気を付けて下さいね。

 

 

 

仲間に仕事の相談ができる

仕事の悩みを相談する場合、やっぱり同じ職場の人間の方がより理解してくれます。

『あぁ、分かる、あるある』と言い合えますからね(笑)

ですが、普通の友達と遊ぶ時に仕事の愚痴を持ち込んでしまうと、場がシラけてしまう事もあります。

 

それに、建設的な回答が返ってくるのは、やはり同じ仕事をしている仕事仲間でしょう。

 

 

 

プライベートの充実にも繋がる

仕事仲間は、普通の友人にもなり得ますので、プライベートの充実に繋がります。

私の元仕事仲間の様に、転職してからも友人として関係が続く事も少なくありません。

 

つまり、『仕事仲間ができる=友人ができる』と言っても過言ではないのです。

 

 

 

仕事仲間の作り方

それではここからは、仕事仲間の作り方についてお話ししていきましょう。

仕事仲間を作る為に何をすれば良いのか。

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

 

仕事仲間は『できるもの』ではなくて『作るもの』という意識を持つ

同僚との関係が中々うまくいかないという人は、仕事仲間は勝手にできるものであると考えている可能性があります。

残念ながら、そうではありません。

仕事仲間は、意識的に作り上げるものです。

もし仮に、勝手に仕事仲間ができていた、という場合は、相手が仕事仲間になれる様に接してくれたのだと思います。

 

この意識改革は、中田的にはかなり重要であると考えています。

なんせ、出会いが職場ですからね。

みんなそれぞれにストレスを抱え、人によってはかなり辛い状況で仕事をしている場合もあるでしょう。

 

ですので、自然的に良い関係になるのは、少し難しい部分があります。

もしあなたが、コミュニケーション能力旺盛で、人に好かれる才能に溢れている方ならばその限りではありませんが、普通の方の場合は上記が当てはまるでしょう。

 

『仕事仲間は作るもの』

この意識を、まずは抱きましょう。

 

 

 

コミュニケーションを大切に

仕事仲間になる為には、コミュニケーションが必要不可欠です。

特に、黙々と自分の仕事と向き合う様な職場の場合、部屋にいる人数に対して異様に静かな場合があります。

この様な環境でこちらから動かなければ、残念ながら仕事仲間にはなり得ません。

 

どうしても仕事仲間を作りたいと願うなら、こちらからコミュニケーションをとる様にしましょう。

職場のTPOは守らなければいけませんが、ちょっとした私語でも良いと思います。

真面目な方は、職場で私語だなんて、と考えてしまうかもしれませんが、私からしてみれば、少しの私語もない職場は、どこか病的だと言わざるを得ません。

(まぁ、無論、職場によりますが)

 

とにかく、何かしらの接点を作っていきましょう。

飲みに誘っても良いかもしれません。

あなたから歩み寄れば、案外簡単に仕事仲間になれるものですよ。

 

 

 

人の仕事を手伝ってあげる

困っている同僚がいたら、手を差し伸べましょう。

それが仕事仲間としての第一歩になります。

 

仕事仲間はお互いに切磋琢磨し、助け合える存在です。

あなたから相手を慮る事で、良い関係はスタートする事でしょう。

 

 

 

人を頼るべきところはしっかり頼る

困った場合は、こちらから先にお願いをする事で、仕事仲間になれる場合もあります。

 

日本人は基本、遠慮しがちな国民性です。

仕事でこまった場合でも、自分1人の力でなんとかしようとしてしまいます。

 

ですので、あなたの方から先に、同僚の事を頼ってみましょう。

そうする事で、向こうも心を許してくれるかもしれません。

 

ただし、仕事仲間にとって大切なのは、助け合いです。

助けてもらった分、ちゃんとあなたも、相手を助ける様に心掛けましょう。

 

 

 

環境を変える

関係性の悪い職場では、どう頑張っても仕事仲間が作れない場合もあります。

そういう時は、いっそ環境を変えてしまうというのも手です。

 

つまり、転職ですね。

 

『それだけの為に転職はちょっと……』と思われるかもしれませんが、あまりに悪い環境の場合、仕事でかかるストレスもかなり大きなものとなってしまいます。

現代人が病気になる大きな理由に、ストレスがありますし、場合によっては過労死だってあり得ます。

妥協しての転職なら少し考える必要もありますが、これを機にキャリアアップするんだ! という意気込みで行う転職ならば、あなたにとってマイナスにならないのではないでしょうか?

 

あなたのやりたい事ができる会社は、きっとあなたが思っている以上にあります。

1度、探すだけでも探してみたら如何でしょうか?

 

 

 

自分が変わる

仕事仲間を作れない人の特徴として、自分に自信がないというものがあります。

自分は人より仕事ができないから、と萎縮してしまっては、中々仕事仲間を作る事はできません。

仕事仲間とは、ある程度対等な立場で助け合い、切磋琢磨するものですからね。

 

ですので、仕事仲間の作り方として、自分自身が成長する、というのも、実は有効な手段です。

少し仕事を頑張って、人を助けられるんだ、と思えるくらい、成長してみて下さい。

今の仕事を頑張っても良いですし、他の人が知らない知識を会得したり、資格を取ってたりしても良いです。

自分にも役立てる事がある、と思えれば、卑屈さも消え、きっと良い仕事仲間を作れる様になるでしょう。

 

 

 

どうしても仕事仲間を作れないなら、無理をする必要はない

今までとはちょと逆の見解になりますが、ぶっちゃけます。

仕事仲間は良いものですが、だからといって、いないと駄目っていうわけではありません。

 

人によっては、仕事上で人と関わるのは特に苦手だという人もいる事でしょう。

実は私も、仕事上で良い関係を築くのは苦手で、会社員時代はよく喧嘩をしてしまっていました(汗)

 

そういう方は、別に無理して焦る必要なんてありません。

職場で無理に関係を築かなくても、案外どうとでもなりますからね。

ちなみに、自身の経験を基に、下記の様な記事も書いていますので、良ければ読んでみてください(笑)

⇒『職場ぼっち』って、実はおいしいポジションだった

 

そもそも、実際は同僚として機能しているだけで、仕事仲間がいないっていう人、結構いますからね。

いたらいたに越した事はないですが、いないならいないで何とでもなるのが、『仕事仲間』というやつなのです。

 

 

 

どうしても仕事上での人間関係が苦手なら

仕事仲間が欲しい、と願う人の中には、仕事上での人間関係がどうしても苦手なんだ、という人も少なくありません。

そういう人は無理をせず、人と関わらない仕事をしても良いと思います。

 

人と関わらない仕事を本気で望むのならば、当サイトのメインテーマである、在宅ワークで生計を立てる事だって十分にできます。

 

あとは、仕事仲間との飲み会に行く費用を捻出する為の副業としても、在宅ワークは有効ですね。

 

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初心者向け講座ですので、ご気軽に学ぶ事ができると思いますよ。

 

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