老後

『退職金が少ないっ!』と嘆く前に対策を!!

2017/06/12

退職金が少ない昨今、ちゃんと対策をしないと大変な事になります!!

 

退職金なしとか聞いてない

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

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中田亮治 自己紹介

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

今回は、退職金の話です。

 

昨今、退職金制度を廃止する企業がどんどん増えています。

特に中小企業については、退職金が少ない、もしくは退職金が全くない、という悲鳴が続々と上がってきていますね。

 

悲惨なのが、調べもせず、勝手な先入観で1000万円くらいは普通に貰えると勘違いしていた人たちです。

退職金を当てにして貯金を少ししかしていなかった上に、年金の受給年齢が引き上げられ……齢80を超えても、働く事を余儀なくされています。

運転をする人は特にですが、明らかに定年後のおじいさんやおばあさんが、必死に交通誘導員をしているところを見た事がありませんか?

もしかしたら彼らは、退職金制度か年金制度のどちらかが昔のままなら、今頃普通に隠居できていた人たちなのかもしれません。

 

そして、さらに危機感を抱かなくてはならないのが、今20代~40代の方です。

私もそうですが、私達が高齢者と呼ばれる様になった時、果たして年金や退職金はどうなっているのでしょうか?

 

という事で、今回は退職金についての真実、そして退職金に頼らない生き方、をご紹介していきます。

本記事は現状を知る上でとても重要な記事になりますので、できればしっかり読み込んで下さい。

 

 

 

なぜ調べないっ!? 退職金が少ない事に気づかない人々

私が今一番憂いている事、それが、退職金が1000万円以上確実にある、と根拠なく信じている人の将来です。

事実、私が以前勤めていた同僚の半分以上がそういう人間でした。

 

『え、退職金って普通1000万円以上貰えるもんじゃないの?』

 

それを聞いて思わず、『普通ってなんやねん!』と脊髄反射で言い返してしまいましたね(笑)

 

あなたは、自分の会社の退職金制度をちゃんと知っていますか?

もし、知らずに1000万円以上の退職金を当てにしているようなら、もしかすると地獄を見るかもしれませんよ……

 

 

 

中退共の最低掛け金だと、退職金は40年で240万円っ!?

『中退共=中小企業退職金共済』という組織があります。

中小企業の多くはこの組織に退職金の支払いを委託しています。

簡単に言うと、会社がこの中退共に毎月お金を積み立てて、そのお金が退職金として支払われる仕組みです。

 

そして、この中退共に積み立てる、正社員の最低金額が、毎月5000円となっているのです。

 

……計算してみましょう。

 

1か月5000円×12か月 = 6万円

6万円×40年 = 240万円

 

これが、支払われる退職金になります。

(厳密にいうとそこに運用収入が加算されますが、現状あってない様なものです)

 

これを聞いて、ショックを受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、上記はまだいいです。

中退共に入っていない会社の退職金事情は、さらに恐ろしい事になっている可能性があります。

 

 

 

退職金が少ない、どころか、ない可能性も大いにある

退職金0の可能性は、残念ながら大いにあります。

 

  • 会社の規定で退職金がない
  • 不景気に伴い、退職金がなくなってしまう
  • 会社からの評価で退職金が0円になってしまう
  • 会社が倒産してしまった事により、退職金も消えてしまう

 

なんていったパターンがあるのです。

 

中退共に入っていた場合、会社の勝手な判断では解約ができなくなってしまうのである程度安心できますが、そうでない場合、基本的に退職金は会社の規定でしかない為、会社側が如何様にもできてしまうのです。

退職金は給与と違い、法律で保証されていません。扱いとしては、賞与と同じ様なものなのです。

 

特に労働組合が弱い、ない、といった場合、会社に決められてしまえばどうする事もできません。

 

こんな状況で、老後を退職金便りにするという事がどれ程恐ろしい事なのか、1度考えてみて下さい。

 

年金も退職金も今の社会を見る限り、ぶっちゃけてしまえば、あればラッキーといった類のものなのです。

老後の計画を立てるのなら、そんなものを軸にして考えない方が絶対に良いでしょう。

 

 

 

退職金が少なくても老後を安心して過ごす手段

退職金が少ない、もしくはない、といった状況が大いにあり得る今、それを踏まえた上で老後の計画を立てる必要があります。

 

ここからは老後を幸せに生きる為の手段を紹介していきます。

是非、参考にして下さい。

 

 

 

少ない退職金を補う為に貯蓄する

退職金が少なくても安心して老後を迎える方法として、貯蓄を思いつく人は多いでしょう。

 

しかし、貯蓄といっても、そう簡単にはいきません。

 

そもそも、退職金が少なかったりなかったりといった問題が起こりやすいのは、圧倒的に低所得層です。

いわゆる、中小企業で働いている人々なのです。

 

となれば必然、給与も少なく、中々貯蓄ができないといった問題があります。

 

しかし、だからといって何もしなくては、それこそジリ貧です。

 

そこで、退職金が少ないという問題を解決する為には、副業をするというのが最も良い解決方法でしょう。

副業をするなら、私はせどりをおすすめしています。

 

せどりについては、こちらに詳しい記事がありますのでご確認下さい。

→せどりについてはこちら

 

また、せどりなら、さらにもう1つの対策手段を講じる事もできます。

 

詳しくは、次の見出しをご覧下さい。

 

 

 

老後でも無理なく働ける術を身に付ける

老後、年金を貰い始めた人でも、結構な頻度で仕事をしています。

 

明らかに定年後のおじいさんが、暑い中、汗を流しながら警備員をしていたりするのです。

 

彼らは、少ない年金を退職金で補う事ができず、老体に鞭打って仕事を続けています。

 

正直、警備員の仕事は楽なものではありません。

 

猛暑、豪雨、吹雪、等の厳しい状況の中、安い給与で働かなくてはいけない職種です。

老体に鞭打ちながら働いている方々ですので、体調を崩してしまう事だって少なくありません。

そうなれば、病院にお金がかかったり、最悪取り返しのつかない事になったり……

 

年金だけで過ごせなければ、定年後、そういった仕事をしなくては生活ができないのが、今の日本の現実なのです。

 

しかし、貯蓄がなかったとしても、まだそうならない為の抵抗手段はあります。

 

それが、自分の力で稼げる能力を身に付ける事です。

 

そもそも、老後に警備員というキツイ仕事をやる人が多いのは、それ以外にできる仕事を知らないからです。

確かに雇ってもらおうと思えば、定年後の人間には中々厳しいものがあります。

警備員や介護など、人手不足が深刻化している業種以外ではほぼ不可能であると言ってもいいくらいです。

 

そこで、雇われずにある程度のお金を自分で稼げる様に、今から学んでおくのです。

 

そうすれば、年齢を理由に買い叩かれる事もなくなり、自分のペースで無理なく働く事ができる様になります。

 

特に、在宅ワークであれば、ある程度体調が悪化しても行う事ができますので、おすすめです。

 

でも、そんなにの難しいんじゃないか、とお思いの方には、せどりをおすすめします。

続ければ誰でも成功できる、と言われている程簡単な仕事ですので、気になる方は下記の記事を覗いてみて下さい。

 

→簡単で安心な、個人でできる在宅ワーク

 

 

 

まとめ

退職金が1000万円以上貰える、という思い込みをしている人はかなり大勢います。

とにかく重要なのは、1度自分の会社の規定を確認して、現状を把握しておく事でしょう。

そうする事で、老後の計画をきっちり立てる事ができる様になります。

 

昨今では老後破産、介護離職など、高齢の方の仕事面でかなり問題が起こってきています。

決して人事だとは思わず、しっかり対策をしていきましょう。

 

 

 

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