在宅ワークの安全性

在宅ワークで稼ぐには? 知らないと危険な現実

2017/06/11

 

在宅ワークに驚く男女

 

男性、女性に関係なく、安心してしっかり稼げる在宅ワークをお探しならば、何も考えずに求人サイトやクラウドソーシングサイトは『絶対』に利用しないで下さい。

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

自分と同じ、在宅ワークを望む人を応援したくて、初心者向けのメルマガ講座をやっています!

中田亮治 自己紹介

初心者向け 完全無料 在宅ワーク講座メルマガ

 

どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

いきなりですが、スキルも狙いもなく、考えなしに求人サイトやクラウドソーシングサイトばかり眺めている状態では、条件のいい在宅ワークで稼ぐことなんて不可能なんです。

 

なぜかというと、求人サイトやクラウドソーシングサイトでは、在宅ワークは通常の会社勤めに比べてかなり低い単価で買い叩く事が、常識になってしまっているからです。

 

知っていますか?

 

現状、在宅ワークの平均時給は300円程度であると言われています。

 

平成27年度の最低賃金で1番低い時給が693円となっていますので、なんと在宅ワークの平均時給は最低賃金の半分以下しかないのです。

 

平成27年度 最低賃金

最低賃金 時給 都道府県
最高値  907円 東京
最安値 693円 沖縄、他
平均 798円 

 

※参考(厚生労働省のHP)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

 

 

このような低賃金がまかり通っている原因は、在宅ワークの多くが雇用関係ではなく、個人事業主の請負業務であるというところにあります。

 

どういう事かといいますと、請負業務である為に在宅ワークは、最低賃金制度の保護対象外になってしまっているのです。

 

業務発注者からしてみれば、在宅ワークの賃金に対する明確な規定がない為、まさにやりたい放題できてしまうわけですね。

 

その結果、私達在宅ワーカーが満足に稼げない状況が、できあがってしまっているのです。

 

 

この記事では、今の厳しい在宅ワーク事情の中、どうすれば安心して稼げる在宅ワークに巡り会えるのかを紹介しています。

 

知らずにやる在宅ワークの危険性』、『在宅ワークが買い叩かれる理由』、『安心して働ける在宅ワーク』、『より稼ぐことのできる在宅ワーク』などの内容を盛り込んでいますので、在宅ワークをお考えなら、是非とも参考にしてみて下さい。

 

下記、目次になります。

どうぞ、興味を惹くところからお読み下さい。

在宅ワーク業界の現実 知らないと危険な事がこんなにもたくさん……っ!?

在宅ワーク危険

 

そもそも稼げる在宅ワークに危険なものが多い原因は、在宅ワーク業界の厳しい現実に付け込もうとしている悪徳業者が、社会に蔓延しているからです。

 

ここからは、『こういった仕事は、怪しい、危険、不当である』、といったパターンをいくつかご紹介していきます。

 

是非とも無用なトラブルを回避する為に役立てて下さい。

 

 

危険な在宅ワーク詐欺

在宅ワークを探す人間というのは、詐欺を仕掛ける側にとっては、いいカモになってしまいます。

その為、安心して在宅ワークで稼ぐには、中々厳しい現実があるのです。

 

なぜ詐欺師のカモになってしまうのかというと、『在宅ワークで働くしかない』といった人は、詐欺師にとってとても狙いやすいからです。

 

何事でもそうですが、なにかをするしかない、という、選択肢が限られてしまう様な事情は、詐欺師からすれば恰好の的とも呼べる弱味になってしまいます。

 

詐欺師が狙うのは、お金に余裕のあるビジネスマンではなく、日々の生活に苦しむお年寄りですよね?

 

お年寄り以外でも、例えば、結婚できない人だったり、健康に不安のある人だったり、うつ病で会社に行くのが辛い人だったり……

 

そういった、危機的状況、もしくは足りない状況から逃げ出したいと思っている人ほど、詐欺師には狙われやすいのです。

 

私自信、在宅ワークを始めたキッカケは、在宅ワークをやるしか道がなかったからです。

 

このままではいずれ破綻するという、ある種、危機的状況でした。ですので最初の内は、ふと弱気になったり、将来に不安を感じたり、そういったことが日常茶飯事だったのです。

 

そんなある日、在宅ワークの低収入や不安定といったデメリットに頭を悩ませていた私に、『ネットワークビジネスをやらないか』というお誘いがありました。

 

誘ってきたのは、小学生の頃からの友人です。

 

そのネットワークビジネスは、厳密に言うと詐欺ではなかったのかもしれません。
(現状、結果は出ていない様ですが……)

しかし、何よりも酷かったのは、誘い方がめちゃくちゃであった事です。

 

何の話をするのか聞かされないまま呼び出されたり、とにかくセミナーに行けば分かるの一辺倒で、説明を要求したにも関わらず音沙汰がなくなったりと……友人の勧誘方法は、特商法と呼ばれる法律に、明らかに反するものでした。

 

私も、普通の精神状態なら、そんな怪しい話には乗らなかったと思います。ですが、事情があって会社勤めができない状況で、しかもあまりに薄給な在宅ワークの実情を見てしまった後なら、多少の安全性を捨ててでも、稼げそうな話に乗ってしまう事だって、あると思いませんか?

 

事実、当時の私は、『セミナーに行く』と答えてしまいました。

 

自分には在宅ワークしか選択肢がないと気付き、これからの人生に不安を感じていたのです。

 

なんとか現状を変えたいという思いが強かったので、そこを揺さぶられた結果、私はセミナーに行くと答えてしまったわけですね……
(結局色々あって、セミナーには行かなかったのですが……)

 

こういった、焦りや不安や危機感を利用する事が、在宅ワーク詐欺を働く輩の狙いでなのす。

 

あなたは、『私は大丈夫だ』と思っているかもしれません。

しかし、いざ状況が変わればどうでしょう?

また、今まさに事情があって在宅ワークを探しているという人は、特に注意が必要です。

 

在宅ワーク詐欺にも色々なパターンがありますので、下記にご紹介致します。

しっかり理解し、引っ掛からない様に注意して下さい。

 

 

※あなたを狙う危険な在宅ワーク詐欺

  • 登録料、研修料、教材購入費、という名目で高額請求をする
  • モニター商法(後からモニター料が支払われるという嘘を餌に、高額な商品を買わせる詐欺)
  • 資料請求詐欺(資料請求をすると教材が送られてきて、教材費用として高額請求される。仕事で後から取り戻せるというが、実際はほとんど仕事の斡旋はない)
  • アダルト系詐欺(アダルト系の仕事に応募した事をばらされたくなければ金を払え、と脅される)
  • 仕事の為の登録と称して、個人情報を抜き取られる(実際に仕事はない。マイナンバー等は自己管理が不可欠)

 

 

上記はあくまでも詐欺の一部です。

 

詐欺は日々進化しています。

 

自分でしっかり考えてから判断するのが1番の自衛である事を心掛けましょう

 

 

 

稼ぐことができない原因、在宅ワーク低収入問題の現実

在宅ワークの収入は平均時給の半分にも満たない程に低水準ですが、そこには具体的な原因が存在しています。

 

在宅ワークが低収入である原因は、実は2つの大きな問題が存在しているところにあるのです。

 

 

まず1つ目の原因は、在宅ワークの多くが、雇用契約ではない、個人事業主の業務請負である事です。

 

国が定める最低賃金は、あくまで雇用に対してのみ保証されているものです。つまり、在宅ワーカーの大部分を占める個人事業主については、最低賃金保障の対象外なのです。

 

その為、在宅ワークの発注側は、合法的にやりたい放題できてしまいます。

 

ひどい発注業者になると、どう頑張っても3時間はかかる作業に対して1件300円という条件を出してきたり、成果物を提出したと思ったら『1から全部、追加報酬なしでやり直せ』、なんて事を平気でまかり通してきます。

 

これが仮に雇用契約であったなら、最低賃金以下の報酬提示であったり、サービス残業の強要であったりと、法律上の問題が出てきます。しかし、個人事業主への業務委託の場合は、明らかに受注側が不利な要求でも、全く問題なく行われてしまうのです。

 

そうとなれば、在宅ワーカーに都合のいい求人なんて、そうそう出てくる筈もありませんよね?

発注業者は、わざわざ賃金を上げる必要なんてないのですから……

 

 

次に2つ目の原因です。

 

2つ目の原因は、企業が個人事業主に仕事を委託するメリットが、コスト削減以外に存在しないという事です。

 

企業からしてみれば、簡単な作業をやらせるのに正社員を新しく雇うのは、金銭的にも労力的にも勿体無いのです。

さらに、請負業者に仕事を委託するにしても、業者に中間マージンを取られる上に、最低賃金以下では基本的に業務を委託する事ができません。
(請負業者が人を雇用している為、最低賃金以下では請負業者が赤字になってしまう為です)

 

つまり、とても簡単な作業であった場合、1番安く仕事を委託できるのが個人事業主、つまり在宅ワーカーであり、そこを使うのが1番効率が良いわけです。

 

クラウドソーシングサイトなんかに溢れている仕事の大部分は、そういった『安く済ませたい』という事情がある為に、個人事業主に募集がかけられています。

 

つまり企業は、在宅ワーカーを安く使う気満々で募集をかけているわけなんですね。

 

これでは、買い叩かれても当たり前だと思わざるを得ません。

 

 

如何でしょうか?

ここまでご説明しましたとおり、『最低賃金の保証外である事』、『発注業者の狙いがそもそも安い発注先の確保である事』、といった2つの問題が、在宅ワークが低収入である原因になっているのです。

 

 

 

稼ぐには仕方がない? 在宅ワークの不当なノルマ、納期

在宅ワーク業界では、不当なノルマや納期という問題も蔓延しています。

 

一見あまり厳しくない仕事に見えても、『業務発注者の要求が異様に高水準であった為にノルマをや納期を達成できなかった』、なんていう事例がよくあるのです。

そして最悪の場合、ノルマや納期の未達成を理由に報酬を支払ってもらえない、なんていうトラブルに発展する事もあり得てしまいます。

 

『例えば』の話をします。

 

在宅ワークでは、データ入力が根強い人気となっていますよね?

誰でもできるイメージですし、パソコンの前で座って作業ができるという事で、子育て中の主婦に大人気です。

 

ところで最近のデータ入力って、ブログ記事代行が殆どを占めているって知っていましたか?

 

私も、何回かランサーズでブログ記事代行の仕事を請けた事があります。

そして気付いたのですが、ブログ記事代行って、実は文章を打つ以上に情報収集に時間がかかるんですよ。

 

データ入力を探していると、文字単価という言葉をよく目にします。1文字あたりいくらの報酬になるか、という意味ですね。

例えば文字単価が0.5円のブログ記事代行の場合、1記事1000文字程度で500円、なんていう条件が多いでしょうか。クラウドソーシングサイトでは、ブログ記事を1日に10記事書けば日給5000円ですよ、なんていう案件が結構あります。

 

で、この文字単価っていうのが曲者なわけです。

 

例えば決まった文章をデータ入力するだけならば、1文字0.5円はかなりの高単価です。

 

ですが、ブログ記事代行の場合、そう簡単な話ではありません。

 

なぜなら、同じ文字数のブログ1記事でも、内容や求められるクオリティによって、かかる時間が何倍、何十倍にも変わってきてしまうからです。

 

極端な事を言えば、『専門的な内容の記事を求められ、客観的なデータや図を多く使用する必要があり、さらに集客を意識した記事を書かなければならない』、となれば、1日1記事でさえ終わらない可能性だってあります。ですが一部の発注者は、そんな理由なんてお構いなしなのです。

 

むしろ『この文字数で仕事が終わっていないのはおかしい』というクレームを一方的に出してくる、とんでもない発注者も少なくありません。そして揉めた末に報酬を支払ってもらえない、なんていうトラブルに発展してしまうのです。

 

もちろん、これは発注側が1記事の重みをしっかり理解した上で案件を出してくれていれば、全く問題にならなかったケースです。しかし、特にクラウドソーシングサイトでは個人事業主が発注をする場合もありますので、発注側のレベルもまばらであり、ノルマについての判断も一定ではありません。

 

その為、不当なノルマや無理な納期の仕事が混じりやすい、という問題が蔓延しているのが、在宅ワーク業界の実情なのです。

 

 

稼げるアダルト系在宅ワークの罠 危険な現実を知らないでいると……

1番恐ろしい事態になり得るのが、アダルト系在宅ワークです。

 

在宅ワークで最も目にするアダルト系といえば、チャットレディだと思います。

パソコンの前で、音声と映像で男性とアダルトなやり取りをするという、女性のみが行える、在宅ワーク業界では随一とも言える程に高収入なお仕事です。

 

そして同時に、最もハイリスクな在宅ワークでもあります。

 

まず、盗撮の危険性があります。

 

パソコンやスマホのセキュリティっていうのは、残念ながら万全ではありません。

万が一チャットの音声や映像を録画されていて、それがネット上にばら撒かれ、あまつさえ知人の目に止まったら……なんて考えると恐ろしいですよね? 

ネット上に出回った情報はもう完全に消し去る事は不可能であると言われていますので、チャットで顔を出すという事は、とんでもなくハイリスクなのです。

 

『でも、私は顔を出さないから……』という方。

次に、住所を特定されてしまうという危険性があります。

 

パソコンやスマホのセキュリティが万全ではないという事は、もちろん個人情報流出の危険性も激増するという事です。スマホですと、GPS機能で正確な位置を特定されてしまいかねません。

そうなれば最悪、ストーカーに付き纏われたり、事件に巻き込まれたりしてしまいますので、やはり個人情報の観点からみても、チャットレディはハイリスクであると言わざるを得ないのです。

 

さらにチャットレディのトラブルっていうのは、アダルトであろうとノンアダルトであろうと、同じトラブルが起こりえますので、十分に注意して下さい。

 

ただし誤解はしないで下さい。

 

チャットレディは立派な在宅ワークです。。そこに需要があり、その需要を満たしているからこそお金がもらえるのですから、きっちりとしたビジネスであるとも言えるのです。

 

しかし、リスクを知らずに手を出す事だけは絶対に止めて下さい。

 

それはしっかり覚悟を持ってやっておられる方からしてもご迷惑でしょうし、何よりあなたの為になりません。

 

もしチャットレディをお考えならば、下記にトラブルの一例をまとめておきます。

こちらに目を通してから、自分にチャットレディが勤まるかどうかを考えてみて下さい。

 

 

※チャットレディで本当にあったトラブル集

  • Webカメラの画像をキャプチャされ、顔つきのままネット上にアップされてしまった。
  • SNSサイトで個人特定されてしまい、嫌がらせのメッセージが毎日届いた。
  • いきなり暴言を吐かれ、かなり怖い思いをした。
  • キャプチャ盗撮された画像を元に、猥褻物陳列罪で書類送検されてしまった。
  • 登録していたサイトに個人情報を売られてしまい、変なダイレクトメールやセールスが届く様になった。
  • 登録していたサイトが急に閉鎖してしまい、報酬が支払われなかった。
  • 登録していたサイトが闇会社とグルで、無理やりアダルトビデオに出演させられた。
  • 待機時間が長く、結局全然稼げなかった。
  • 副業でやっていたら、本業の会社に匿名でばらされてしまった。
  • ノンアダルトの筈だったのに、アダルトな要求を執拗に受けた。
  • 親、旦那、彼氏にばれて関係が破綻した。

 

 

これらのトラブルを承知の上で行うならば、チャットレディは高収入な在宅ワークとなります。

しかし重ね重ね言いますが、チャットレディは決してハイリターンなだけではなく、ハイリスクも付き纏う在宅ワークなのだという認識を忘れないで下さい。

 

 

▲目次に戻る

 

 

 

在宅ワークの金字塔、クラウドソーシングサイトの現実

まさかこんな状況だったなんて

 

在宅ワークの話をする上で外す事のできない、クラウドソーシングサイトの現実についてまとめました。

クラウドソーシングサイトはとても便利なサイトなのですが、実は意外と厳しい面もある事を知っていましたか?

 

安心とは程遠いトラブルの数々……

クラウドソーシングサイトには、企業だけでなく個人からの案件も多数存在しています。

その為、実は発注側と受注側で揉める事がかなり多いのです。

 

中にはとんでもない悪徳発注者もいますので、色々と難癖を付けられて報酬を貰えなかったり、納期の前倒しや追加作業でむちゃくちゃ言ってきたり、ひどい時には受注者の個人情報が目的で、情報を入手した後で一方的にキャンセルされたり、なんて事もあります。

 

クラウドソーシングサイト自体にはなんの問題もないのですが、どうしても顔を合わせずに仕事のやり取りをしなくてはいけない為、クラウドソーシングサイトを利用する以上、悪質な発注者や無知な発注者に当たってしまう事はどうしても避けられません。

 

そうなると、トラブル対処にかなりの時間と労力をかけさせられた上に無報酬になってしまう事や、下手をすれば訴訟問題に発展してしまう可能性だって0ではないのです。

 

また、仕事の発注を装って、詐欺に引っ掛けたり個人情報を抜き取ったりする輩もいます。

ですので、正直なところ現状では、クラウドソーシングサイトで安心して仕事を請けるのは、中々に難しい状況となっているのです。

 

 

例えば、こんな一例があります。

 

 

在宅ワークで生計を立てているAさんが、ある日クラウドソーシングサイトで1つのプロジェクトを見つけました。

業務発注者の説明文には不明確な部分が多く、若干不安を感じたAさんでしたが、報酬額がなかり良かった為、その仕事を請け負うことにしました。

無事発注業者と契約を結んだAさんは、早速仕事に取り掛かろうとします。

しかし、発注業者の説明が不十分且つ不明瞭で、どういう意図を持って仕事に取り掛かればいいかが分かりません。

そこでAさんは、業務発注者にいくつかの質問メッセージを投げ掛けました。質問メッセージの返事はすぐに返って来ましたので、Aさんは再び仕事に取り掛かり、納期通りに成果物を納品する事ができました。

 

ところが……

 

発注業者より、『想定していた成果物とはかけ離れているので修正して下さい』、というメッセージがありました。

Aさんは途中質問もしたのに……と思いましたが、報酬額が良かったので、修正に応じる事にしました。

Aさんは、どの様に修正すれば良いか、質問のメッセージを送りました。それから少しして、発注業者よりメッセージが返って来ます。Aさんはそのメッセージを見て、唖然としてしまいました。

その修正内容が、成果物を提出する前にAさんが発注業者に質問をした部分だったのです。しかも、発注業者からの回答の意味を履き違えていた、なんていうレベルではなく、まるっきり方針が違っていたのです。

Aさんはこれはおかしい、と思いましたが、報酬額が良かったので、泣き寝入りして修正し、新たな成果物を提出しました。

しかし、発注業者からはまた、『想定と違うので修正して下さい』という返信が……

 

……この仕事、最終的にどうなったと思いますか?

 

何度も何度も修正依頼を出されたAさんは、埒が明かない、とその仕事をキャンセルしてしまったのです。

そこまでにかかった時間と労力は、既にその仕事の報酬額程度では割りに合わないところまできていましたが、これ以上付き合わされたら他の仕事が受注できなくなってしまう為、Aさんは苦渋の選択をしたのでした……

 

このトラブルは、依頼の仕事に対し、発注業者の方針が定まっていなかった為に起こりました。

しかも意図的に、です。

発注業者は、実際に成果物を見てから方針を決めたかった為、何度もリテイクさせる事を前提に仕事の発注をしていたのです。

 

つまり、報酬額は決まっていましたが、仕事量は青天井だったわけですね。

 

余談ですが、この発注業者は、キャンセルした筈のAさんの成果物を、その後も修正して使用していたそうです……

 

如何でしょうか?

 

顔が見えない上に個人で仕事を請けるという事は、この例の様なトラブルがいつでも起こり得てしまうという事なのです。

 

 

大手クラウドソーシングサイトが発表した、在宅ワークの悲惨な現実

在宅ワークをする者にとって厳しいデータを、大手クラウドソーシングサイトが発表しました。

このデータを発表したのは、クラウドソーシングサイトでは最大手の1つと言われる、『クラウドワークス』です。

まず、下記の図を見てみて下さい。

 

クラウドワークス決算発表資料

※クラウドワークス社 決算発表資料

 

この図は、クラウドワークス社の2015年決算発表資料です。

 

この図がどういう意味を持っているのかといいますと、クラウドワークスを利用している個人事業主(在宅ワーカー含む)のうち、月収20万円を超えている人が111人しかいないという厳しい現実表しているのです。ちなみに、全体の利用者数からの割合でいえば0.014%しかいません

 

しかも真ん中の円グラフを見れば分かるとおり、その0.014%の内半数以上が、ITエンジニアやWeb製作者という、相当なスキルと知識を必要とする専門職なのです。

 

これが、クラウドソーシングサイトの現実です。

 

ぶっちゃけてしまいますが、私が会社員だった頃の初任給でさえ20万円を越えていました。

 

こんなデータを見てしまえば、如何にクラウドソーシングサイトが我々業務受注側にとって厳しい世界なのか、容易に想像できてしまいますね

 

 

▲目次に戻る

 

 

 

在宅ワークの現実 稼ぐなら、時間の自由は全くない

私の自由時間なさ過ぎっ

 

在宅ワークだからといって、確実に時間の融通がきくわけではありません。

在宅ワークといえど、業務発注者=お客様がいる場合は、ノルマや納期というものが存在しているからです。

 

在宅ワークだって立派なビジネスであり、私達は立派な社会人です。

 

その為、仕事を請けた以上は、しっかりとした対応を心掛け、お客様に安心して頂かなければなりません。

 

ノルマや納期の見積もりは意外に難しい

自分の作業スピードの見積もりは意外と難しいものです。

 

これは在宅ワークだけに言えることではなく、仕事全体がそうだと思います。

 

その時々で集中力も変わってきますし、例えばブログ記事代行ならば、得意なジャンルかそうでないかでも、かなり時間のかかり方に差が生じてきます。

 

その為、特に納期のある仕事は、常に早めに終わらせておく必要があります。

子育てをされている方であれば、急な子供の事情だってあるでしょう。

 

しかし、どんな事情であろうと、仕事として請け負っている以上、納期通りにはきちんと納めなければなりません。

 

これについては、しっかり肝に銘じておきましょう。

 

 

在宅ワークでは、自分を律する必要がある

自宅を職場にすると、多くの人がついついだらけがちです。

 

会社にいれば上司の目もあり、周りの雰囲気もありますので、きっちりがんばる事ができます。

しかし、自宅となると、誰の目もありませんので、だらけたところで文句を言われる事はないのです。

 

そして気付けば、納期に間に合わなくなっていた……なんてこともあります。

 

自分を律する為には、ある程度の習慣が必要です。

人は放っておくと、ついつい楽な方へ流れてしまいますので、それを正す為にルールを作ってしまうわけですね。

 

自由に働ける在宅ワークですが、だからこそ、しっかり自分を管理する必要がある事を理解しましょう。

 

 

 

普通の在宅ワークで稼ごうとすれば、作業量がとんでもない事に……

雇用は働いた時間によってお金を貰う事が基本ですが、請負業務(在宅ワーク)は成果物でお金を貰う事が基本です。

 

つまり、作業量を増やさないと報酬も増えないという事ですね。

 

しかし、普通に求人の出ている在宅ワークは低賃金です。

この低賃金でそれなりの額を稼ぐとしたら、一体どれ程の作業時間が必要になるのでしょうか。

 

冒頭でもお話しましたが、在宅ワークの平均時給は300円程度です。

 

この時給300円で仮に、月5万円の収入を得ようとしてみましょう。

 

50000円 ÷ 30日(1ヶ月)= 1667円

1667円 ÷ 300円 = 5.6時間

 

つまり、1ヶ月休みなしで、且つ1日5~6時間働けば、月に5万円を稼ぐ事ができます。

 

……これ、かなり厳しいですよね。

 

普通の働き方では、1日5時間を毎日休みなく繰り返さなければ、5万円の収入にすらなりません。

 

求人やクラウドソーシングサイトにある在宅ワークで稼ごうと思えば、もはや自宅作業の強みである筈の『時間の自由』なんて、あってないようなものなのです。

 

 

▲目次に戻る

 

安心且つしっかり稼げる在宅ワーク

 

これで安心だね

 

在宅ワークで安心して稼ぐには、求人サイトやクラウドソーシングサイトを利用せずに仕事をする必要があります。

 

つまり、仕事を受注するのではなく、自らの手で稼ぎ出す必要があるのです。

 

しかしそうなると、ハードルが高いと感じてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

ご安心下さい。

 

難易度が低く、時間の融通もきいて、且つしっかり稼げる個人ビジネスがちゃんとあります。

 

個人ビジネスという事ですので、知らない人にとっては始めて聞く言葉かもしれません。

 

この世には、『せどり』というビジネスがあります。

 

最も簡単な個人ビジネスと言われる、真っ当な物販ビジネスです。

 

そしてこの『せどり』から派生した電脳せどりこそ、安心且つ稼げる在宅ワークとして、自信をもっておすすめできるビジネスになります。

 

ビジネス、という言い方をすると、少し身構える人もいるかもしれませんね。

 

しかし、『せどり』は本当に簡単な仕事で、やり方によっては普通の会社勤めよりさらに割りのいい在宅ワークにだってなります。

 

 

せどりってなに?

せどりとは、店舗やネットショップ安く買い、Amazonで高く売るという、当たり前な物販ビジネスです。

 

慣れてくれば時給数千円は当たり前で、1日で5万円以上稼ぐ事だって十分可能です。

 

また、老若男女、誰でもできるビジネスですので、もちろん怪しいアダルトな仕事ではありません。

仕入れる商品も自分で見つける事ができますので、特定の商品を仕入れと称して購入しなさい、なんて事も言われません。

おまけに個人ビジネスという事で、納期やノルマすら存在していないのです。

 

そして、仕入れをネットショップで行えば、家から出ずに行える在宅ワークとなります。

(これを電脳せどりといいます)

 

とても安心して手の出せる、クリーンな在宅ワークです。

 

 

→ 詳しくはこちらで説明中

 

 

▲目次に戻る

 

 

※無料講座※ 開催中 安心して稼げる在宅ワークの実践方法

ただいま、無料のせどりノウハウ講座を開催しています。

その名の通り、初心者がせどりを始める為の無料講座ですので、どなたでも気軽に、メールアドレス1つでご参加頂けます。

 

詳しくは下記をご覧下さい。

せどりが簡単に稼げる理由』について説明していますので、講座に参加しなかったとしても、下記の記事を読むだけで学べる情報がたくさんあります。

※今だけ、無料特典のご案内もありますので、是非ご参照下さい。

 

 

⇒ 自由な時間にしっかり稼げる在宅ワーク

-在宅ワークの安全性
-, , ,