会社、仕事が怖い

仕事の悩み

会社や仕事が怖い方におすすめの働き方

2018/08/27

 

会社、仕事が怖い思っている方でも、無理せずに働く方法はあります。

 

どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

社会には、”働きたくないわけではないのに働けない”という人がいます。

そして同時に、会社にはその予備軍とも呼ぶべき人が、実はたくさんいます。

 

それが、『事に恐怖心を抱いている人』です。

会社に勤めつつも、『働くのが怖い』と思っている方ですね。

 

この記事を読んでくださっている方の中には、『働くのが怖いとか、何を言っているか分からない』と思っている方もおられる事でしょう。

会社でバリバリ仕事ができる方の場合は、特にそういう方が多いと思います。

 

しかし、私には、『会社や仕事が怖い、働くのが怖い』という方の気持ちがよく分かります。

なぜなら私自身、会社勤めをしていた時は常に、働くのが怖いと思っていたからです。

 

  • 朝、家から出る時に吐き気がする
  • 会社へ向かう電車で酷い眩暈に襲われる
  • 会社の階段を上るのに、足が重い
  • 自分は仕事ができないと思い、社会不適合者になった気分になる
  • 会社の人間関係が苦手で、ひどい孤独と劣等感を感じる

 

上記は、私が以前抱いていた感情、そして症状です。

本記事を読んで頂いている方の中には、共感して頂ける方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

先に結論を述べてしまいますが、『会社でうまくいっていない人全てが、仕事ができない人間である』なんて事は一切ありません。

 

そういった方はあくまで会社が苦手なのであって、仕事ができないわけではないのです。

つまり、努力をすれば開けている道がちゃんとあるという事です。

 

そこで今回は、会社が怖い』、『仕事が怖い』、『働くのが怖い』と思っている方への解決方法を記事にまとめました。

 

是非、下記よりご覧下さい。

 

 

 

なぜ、会社や仕事が怖いのか?

どうして会社が怖いんだろう

 

会社や仕事が怖い、と一言で言っても、そこには人それぞれ、様々な理由があります。

その理由を知る事が解決への第一歩になりますので、まず、『自分は何が原因で働くのが怖いのか?』を考えてみましょう。

そこから、自分がどういう状況ならストレスを感じずに仕事ができるのかが見えてくると思います。

 

いわゆる、自己分析ですね。

 

 

 

納期やノルマがあるから、働くのが怖い

特に営業職の方は、納期やノルマが怖いという方が多い様です。

また、生産管理、施工管理、購買業務、技術職についても納期やノルマとのにらみ合いですので、精神的負担が大きいと言えるでしょう。

 

そもそも営業や管理の仕事は、知識や技術よりも精神力を必要とする職種になります。

ですので、こういった職種で仕事が怖いという方の場合は、思い切って別職種に転職する事が問題解決に繋がりやすいのです。

 

社会には色々な種類の仕事があります。

 

  • 肉体的には楽だが、精神的にキツイ仕事
  • 精神的には楽だが、肉体的にキツイ仕事
  • 全てにおいてキツイが、給与が高い仕事
  • 比較的楽だが、給与が低い仕事
  • 全てにおいてキツく、さらに給与も低い仕事
  • 肉体的、精神的、金銭的な苦労がないかわりに、常に新しい知識が求められる仕事

 

等々……仕事は苦労するものではありますが、しかし我々には、その苦労を選ぶ権利があります。

 

もしノルマや納期に悩まされているというのならば、自分は何になら耐性があるのかを考えた上で、思い切って転職してしまえばいいのです。

 

例えば介護職は、肉体的、精神的、金銭的にキツイお仕事です。

しかし、無茶なノルマや納期はありません。

ノルマや納期がどうしても駄目だという人は、そういった苦労を選び取ればいいのです。

 

仕事の選択は、日本国憲法で定められている通り自由です。

努力次第で何にだってなれます。

 

もちろん、確実に成功するとは言えませんが、少なくともそのまま無理をして心や身体を壊してしまうよりは、チャレンジしてみた方が良いのではないでしょうか。

 

 

 

上司の評価があるから、仕事が怖い

上司の目が気になるあまり、会社に行くのが怖くなってしまう事があります。

 

そして上司も人ですので、どうしても当たり外れが出てきます。

きちんと仕事で評価してくれる上司なら良いのですが、ゴマすりのうまい人間だけを評価する上司イエスマンだけを評価する上司酒に強い人間だけを評価する上司、等々、自分にとって都合のいい人間だけを評価する上司が少なからずいるのが、会社というコミュニティなのです。

仕事は真面目にかんばっているのに、お酒に弱いせいで出世が遅れる、なんていう馬鹿げた話が、当たり前のように転がっているのが現実です。

 

また、まともな上司であったとしても、会社の特性上、どうしてもコミュニケーション能力が高く評価されてしまいます。

つまり、とても真面目で仕事ができて努力も怠らないAさんより、仕事は普通で不真面目だけど口がうまいBさんの方が、より評価されてしまうのです。

 

しかも残念ながら、この評価は不当なものではなく、至って正当な評価なのです。

 

会社で出世するという事は、どうしても指揮系統としてのリーダー的な働きが期待されるという事ですので、コミュニケーション能力が本当に重要な要素になってしまいます。

もしあなたが、仕事はできるが唯一コミュニケーション能力にだけ優れていないという場合、残念ながら会社での評価は、本来の実力よりかなり低いものとなってしまうのです。

 

この問題を避けたい場合、リーダーだけを評価する会社ではなく、補佐役をきっちり評価してくれる会社を探すか、もしくは会社を離れ、自分自身で起業するか、といった手段があります。

 

どちらにせよ、自身が評価されないと感じたら、行動に移さないといつまでたっても給料が上がりませんし、最悪、戦力外通告をされてしまうかもしれません。

そうなる前に、評価されない原因を突き止め、自ら動く事で問題の解決を図る必要があります。

仕事では、『自分から評価を勝ち取りに行く事』も、実は重要なのです。

あなたに合った職場、職種を見つけ、しっかり正当な評価と給与を頂きましょう!

 

 

あと、これは蛇足ですが……

上司に不当に扱われていると感じたら、部署異動なり転職なりして、上司に自分の抜けた穴がどれだけ大きいか、思い知らせてやると気持ちいいですよ(笑)

 

 

 

仕事量が多すぎて終わりが見えないから、働くのが怖い

やってもやっても終わらない……そんな、膨大な仕事量に恐怖を抱く人もいます。

私自身、仕事の先が見えず、残業に継ぐ残業でどれだけ心がへし折られた事か……

 

先が見えるならまだしも、どんどん増えて先が見えない仕事量となると、もはや恐怖以外の何者でもありません。

そして気力体力の限界が来て、仕事を見るのが嫌になり……会社に恐怖を覚えてしまい、鬱になるのです。

 

こういった、とにかく仕事量が多い職種というのは、気力もさる事ながら、体力が必要となります。

デスクワークでも、1日5,6時間残業がザラで、満足に睡眠が取れないなんて事態になりますと、それこそ体力勝負です。

ですので、体力に自信がない人には向きません。

 

また、長い睡眠時間を要する体質の人、いわゆるロングスリーパーの人にとっても辛いでしょう。

多くの睡眠時間を必要とする人が無理をしても仕事が捗らず、さらに苦しい状況へと追いやられてしまいます。

 

仕事ですので、残業自体は、繁忙期にはある程度仕方のないところではあります。

しかし、体調を崩した際にはきちんと休んで下さい。

そして、残業時間が過労死ラインと言われる月80時間以上に至る場合は、職場の変更、即ち転職か異動願いを視野に入れましょう。

 

仕事量が原因で過労死する人も少なくありませんので、無理をするのは禁物ですよ。

 

 

 

働くのが怖い理由は、結局のところ人が怖いから

多分、『人が怖い』という方が、正直な話1番多いのではないでしょうか。

 

私自身、会社で1番怖かったのが人間関係です。

 

私は元々人見知りで、あまり人と関わるのが得意ではありませんでした。

それに加え、会社での人間関係は本当に特殊で、随分と恐怖を覚えていました。

 

以下、実体験の話です。

 

会社に、直属の上司であるA係長と、直属ではないが会社行事などでお世話になったB係長がいました。

A係長とは、仕事以外ではあまり関わりがなかったのですが、B係長はよく飲みに連れて行ってくれましたので、プライベートでも親交がありました。

 

そんなある日、A係長に呼び止めら、こんな事を言われました。

 

『B係長とずいぶん仲がいいじゃないか。そんなに俺が嫌か?』

『はい?』

『B係長と飲みに行って、どうせ俺の悪口を言ってるんだろ? 今回の査定は覚悟しとけよ!』

 

――私は、絶句しました。

 

文字通りの絶句です。

一瞬、本当に言葉が出てきませんでした。

 

後から聞いた話ですが、A係長とB係長は折り合いが悪く、犬猿の仲だったそうです。

 

――という話を、会社の先輩にしたら、まぁ、そういう話が出るわ出るわ(笑)

 

C課長とD部長の仲が悪いとか、E係長は上司にゴマをすって部下に責任を押し付けるとか、Fさん(女性)はGさんの彼氏を奪ったとか……

 

まさに派閥です。

というか、ちょっとした戦争です。

 

これを聞いた瞬間、あの会社の居心地が、700%くらい悪くなりました。

 

他にも、ある社員の仕事を手伝っていたら、『私の仕事は手伝わないで、そっちをやるんだ』と言われた事もありました。

 

こういった事もあって、私は会社の人間関係の怖さを知りました。

 

コミュニケーション能力の高い人は、それでもうまくやっていくのですが、コミュニケーション能力激低な私は、もう右往左往、混乱して萎縮して……毎日ストレスに悩まされていましたね(汗)。

 

こういった会社の人間関係が嫌い、もしくは精神的に辛いという事であれば、人と関わらない仕事をするのが1つの方法でしょう。

 

人と関わらない仕事については下記にまとめ記事がありますので、ご参照下さい。

 

⇒人と関わらない仕事15選

 

 

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解決編】どうすれば『仕事が怖い』という感情がなくなるのか

もう怖くない

 

ここからは、会社や仕事が怖いという人の為の解決方法を紹介します。

こういった苦しみは、分からない人には本当に分かって貰えません。

それどころか、『働くのが怖いなんて理由で、甘えるなっ!』、『社会人としての自覚を持て!』、と怒られる事さえ少なくないでしょう。

 

しかし、私自身、会社や仕事が怖いと思っていた人間ですので、その気持ちがよく理解できます。

 

そんな私の経験も踏まえ、下記に解決方法をまとめましたのでご覧下さい。

 

 

 

働くのが怖い人はまず、『収入』と『苦痛』のバランスを考えましょう

収入が多くても、精神的、肉体的に健康でいられなければ意味がありません。

自分にとって必要な収入と、自分の状態を照らし合わせてみましょう。

 

よく聞くのが、

 

残業代がたくさん入るけど、使っている暇がない

からの、

うつ病で会社を辞め、貯金を切り崩してきたけれど、働けないまま貯金が尽きそう

 

といったパターンです。

 

これは、マイナス以外の何者でもありません。

仕事が怖いと思っている方の中でも、特にネガティブなパターンです。

 

確かに老後の事を考えると、ある程度の収入を得て、貯蓄に回さなければ怖いところですが、上記の様に結局体調を崩して貯金を切り崩すはめになってしまっては何の意味もありません。

それどころか、下手をすれば心に一生消えない傷を負って、今後の人生が辛くなってしまうことだってあり得ます。

 

収入は大事です。

しかし、心身の健康も大事なのです。

 

そのバランスを、まずはしっかり考えてみましょう。

そして答えが出たら、転職するか残留するか、よく考えてみて下さい。

 

日本国において、仕事は自由に選択できます。

 

よく考えて下さい。

 

仕事は決して、健康を切り売りするものではありませんよ!

 

 

出世しなければいけない、といった考え方を捨てると、仕事が怖いと感じなくなる

私達はついつい、『出世=正義』で考えがちです。

そしてそれ故に、上司の評価に怯えてしまうのです。

 

しかし実際のところ、上記でも申しましたとおり、大切なのは収入と労力のバランスです。

極論、自分が1番幸せに暮らせるバランスこそが、1番の正義なのです。

 

給料はそこそこだけど、土日は休める平社員。

給料は高いけれど、土日も仕事の電話に振り回される課長。

 

あなたどちらに幸せを感じますか?

 

何度も言いますが、大切なのはあなたの選択です。

 

高給な課長=正義』ではありませんし、『平社員=悪』でもありません。

そして同時に、『休日のある平社員=正義』でもなければ、『忙しい課長=悪』というわけでもないのです。

 

何度でも言います。

大切なのは、あなたの価値観です。

 

ですので、今仕事が怖い、働くのが怖いという状態なのであれば、まずは、『何が何でも出生しなければならない』といった意識を捨てましょう。

 

あなた自身の価値観が出世より自由を重要視するのであれば、それは決して悪い決断ではありません。

大切なのは仕事ではなく、あなたの人生なのですから。

 

 

 

会社が怖いのなら、危うきに近寄るのを止めるのも大事

とにかく、リスク回避に努めましょう。

特に下手な人間関係には、なるべくノータッチが1番です。

絶対に、同僚にのって人の悪口を言う、なんて事は止めて下さい。

 

君子危うきに近寄らず、ですね。

 

あなたの考え方が『幸せ=平穏無事』であるというのなら、その幸せを全力で守り通して下さい。

 

  • 下手に派閥に入らない
  • 無理に出世しようとしない
  • お礼と謝罪は忘れない
  • 悪口は絶対に言わない
  • なるべく仕事で目立たない

 

その為にはまず、これらを徹底する事ですね。

 

あとは、社交辞令をマスターして下さい。

 

社交辞令と聞くと嫌な顔をする人も多いと思いますが、そこは考えようです。

『社交辞令 = 自分の平穏(幸せ)を守る為のスキル』 と考えましょう。

社交辞令を使うのは、会社関係が多いですよね?

 

そう、社交辞令とは、ビジネススキルの一種なんです。

 

社交辞令をマスターして、十分に活用して下さい。

そうすれば、あなたは会社で平穏無事に過ごせる筈です。

 

ただし、会社によっては、上記の様な働き方では『やる気がない』とされ、目の敵にされてしまう事もあります。

真面目に働き、結果を出していても言われます。(ゴリゴリの体育会系に多いです)

 

そういった場合は諦めて、転職を考えましょう。

 

平穏無事、危うきに近寄らなければ、会社や仕事が怖いといった感情も安らぐ筈です。

 

 

 

今の職場を辞めてしまう

極論ですが、1番の方法でもあります。

どうしても辛いなら、転職なり異動なり、とにかくその職場を離れてしまいましょう。

あまり転職を繰り返すと次の職探しが難しくなってしまうのは確かなのですが、それこそうつ病になったり過労死したりするよりはマシな筈です。

 

1番いけないのは、苦痛を感じ、愚痴は言うけれど、結局動かない、という事です。

動かないと何も変わりません。

嘆くなら、それに伴った行動を起こしましょう。

 

『会社を辞める = 消極的、怠け者、臆病』と考える人もいますが、事実は違います。

不満があっても動かずに愚痴だけを言う人こそが、消極的で、怠け者で、臆病なのです。

 

ですので、どうしてもという時が来たら、無理やりにでも動き出しましょう。

環境を変えられるのは、結局のところあなた自身なのです。

 

とにかく、我慢できなくなったら、我慢を止めましょう。

それが本来、人間のとるべき行動なのですから。

 

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どうしても会社や仕事が怖い人は、在宅ワークを極めて下さい

僕には僕の生き方がある

 

どうしても会社へ行くのが怖い。

どうしても、人と仕事をするのが怖い。

 

中にはそういう方もいるでしょう。

 

そういう方には、在宅ワークをおすすめしています。

在宅ワークは今現在、私の生きる糧でもありますので、実践を踏まえてご説明できると思います。

 

ここからは、どうしても会社や仕事が怖い、という人の為に、本業を意識した在宅ワークについて説明していきましょう。

 

 

 

在宅ワークはやり方次第で本業になり得る

在宅ワークと言えば低賃金というイメージですが、やり方次第では本業として行う事もできます。

ただし、あくまで『やり方次第で』です。

何も考えずに在宅ワークを始めても、本業として成功させる事は難しいでしょう。

 

普通、在宅ワークは主婦が行う副業として語られる事が多いです。

データ入力やシール貼りなどは、自由な時間にできる代わりに、かなりの薄給なのです。

何も考えずにそういった仕事に手を出していては、本業として在宅ワークを行う事など夢のまた夢でしょう。

 

下記の見出しより、在宅ワークを本業として行う為の実用的な方法を説明して行きます。

是非、参考にして下さい。

 

 

 

在宅ワークを本業にする為のおすすめルートとは?

在宅ワークを本業として行いたい場合、いくつかのルートがあります。

いわゆる、方法、ですね。

 

ある日いきなり在宅ワークで生計を立てようとして、じゃあこれをしよう、と何の知識や経験もないまま始めても、失敗する未来しかありません。

大事なのは、しっかり計画を立てる事です。

 

在宅ワークで安定して稼ぎたいと思うなら、努力は必要です。

会社で人間関係や納期やノルマに悩まされない分、別の形で尽力する必要があるのです。

それが『仕事』です。

 

下記から、在宅ワークで生計を立てるにはどのように尽力すればいいかを説明していきます。

会社や仕事が怖いという方は、是非、別の形での努力を行い、幸せな仕事、生活を勝ち取って下さい。

 

 

 

特殊な知識を身に付ける

プログラマ、CAD、翻訳、作家、ライター、等々、人にできないスキルを身に付ければ、在宅ワークといえどそれなりの収入を得る事ができます。

もちろん、知識だけでなく、経験や実績、集客の方法など、必要になってくるノウハウはかなり多いです。

しかし、元々SEをやっていて、且つ取引先での評判が良かった人などは、お客さんを引っ張る形で独立して、成功する人も最近増えてきました

 

収入の裏付けとなるスキルや実績があれば、在宅ワークで生計を立てる難易度はグッと下がりますので、視野に入れてみるのも良いと思います。

ただし、その場合は入念な準備を怠らないで下さい。

特に家庭をお持ちの方は、『失敗=家庭崩壊』にはならない様にする必要があります。

 

あくまで仕事ですので、必ずしも成功するとは限りません。

 

会社や仕事の恐怖から逃れた分、リスクと努力の必要性が付いてくる事はしっかり認識しておきましょう。

 

 

 

バイトで経験を積む

在宅ワークで生計を立てられる程の収入を目指すとなると、普通の誰にでもできる仕事では難しいものがあります。

どうしても経験やスキルが問われるのです。

 

そこで、まずは自分のやりたい仕事に関連したバイトを始めてみるのは如何でしょうか?

バイト代を稼ぎつつ、経験を積む事ができますので、準備段階としてはありだと思います。

 

特殊な技能を必要とする場合、バイトでも中々採用条件は厳しい場合が多いですが、正社員やいきなり独立する事に比べれば、可能性は大いにあります。

 

現に、30歳からwebデザイナーのバイトを始め、学び、経験し、最終的に独立したという方もいらっしゃいます。

 

とにかく経験を積む環境を作る、という意味では、バイトから始める事も、十分選択肢に入れて良いと言えるでしょう。

 

 

 

せどりを極める

せどりという、個人ビジネスの中で1番簡単であると言われているビジネスがあります。

 

せどりとは簡単に言えば、安く買って高く売るだけの物販ビジネスです。

リスクも低く、収入も十分に得られる上に難易度も低いという事で、個人ビジネス初心者には常におすすめとして紹介されてきたビジネスです。

 

このせどりですが、本当に極めている人は、余裕で年収1000万円を超えています。

 

そこまで極めずとも、月収20万円程度なら、十分に狙えるビジネスです。

(20万円なら、副業で超えられます)

 

とはいえもちろん、簡単である=努力が必要ない、というわけではありません。

せどりもまた仕事ですので、学び、失敗し、そうしてノウハウを覚えていくものです。

 

しかし、会社や仕事が怖い、と感じておられる方には、最も向いているんじゃないかと思います。

 

せどりは、人と関わらずにできますし、納期やノルマも基本ありません。

(自分で動いた分がそのまま自分の収入として返ってくるだけです)

 

今、0から在宅ワークで生計を立てて行きたいお考えなら、私はこのせどりから入るのをおすすめします。

極めれば、大企業の課長くらいの給料なら普通に超えられますよ。

 

⇒せどりについてはこちら

 

 

ただし、私には1つの持論があります。

 

それは、『在宅ワークを本業にするなら、稼ぐ手段を1つに絞らない』です。

 

いわゆる、リスク回避ですね。

その手段も次の見出しより説明して行きますので、是非読み進めて下さい。

 

 

 

せどり → 情報発信

上記で説明しているせどりをマスターし、そのノウハウを情報発信していくという流れです。

せどりで成功した人は、高確率でこのルートを辿ります。

『せどり』について情報発信をする人が多いですが、他にアイディアがあれば、必ずしも情報発信のテーマを『せどり』にする必要はありません。

 

それに、情報発信と簡単に言いますが、せどりに比べれば難易度は高めです。

SEO対策(検索上位に表示させる技術)等、腰を据えて学ぼうと思えば、それなりの時間と労力、自己投資を必要とします。

 

しかし、一旦情報発信のスキルを身に付ければ、色々なビジネスに役立てる事ができます。

アフィリエイトもできる様になりますし、ライティングスキルを身に付ければブログ運営、セールスコピーライターとしての業務受注、などができる様になります。

また、自分自身で商材を作れる様になれば、さらに道が開けていきますし、コミュニティを作る事ができればビジネスパートナーを見つける事だってできます。

 

ですので私は、せどりから始めて情報発信に手を出すビジネススタイルをおすすめしています。

 

せどりで生計が立てられる様になったら、まずはブログ作成から始めて下さい。

SEOやマーケティングの知識を勉強しつつ実践する事ができます。初期費用も殆どかかりません。(サーバー代、ドメイン代くらい)

 

とにかく、在宅ワークとして安定を望むのであれば、自ら収入源を増やす努力をしていくべきでしょう。

 

 

 

情報発信 → 情報コンサル

上記、情報発信がうまくいけば、そこからコンサルに繋げる事もできます。

いわゆる高額塾や高額セミナー、高額のコンサルタントを、自ら主催できるわけです。

ここまで来ると在宅ワークとしての強みは薄れますが、大金を稼ぎたいと思っている方は視野に入れるのも良いでしょう。

 

もちろん、高額で塾やセミナーを開催するのですから、それなりの根拠がなければなりません。

ビジネスで大切なのは価値提供です。

しっかり学び、しっかり価値を提供できる様になる必要はあります。

 

また、いきなり高額の塾、セミナーやコンサルタントに手を出さずに、ストリートアカデミーでセミナーを開いてみるという手もあります。

そこでマーケティングの調査をしたり、セミナーに慣れてから、徐々に深いコンサルに手を出していくという事もできるのです。(以前私が受けたセミナーの先生の中には、逆に何故手軽にセミナーができるストリートアカデミーを使わないのか分からない、と言う人もいました)

 

この様に、できる事を増やしていくと、自然と次の選択肢も見えてきます。

自分のやりたい事、やりたくない事を考え、自分で選択して下さい。

 

会社や仕事が怖い理由には、自分で選んだ選択肢でなく、放り込まれただけだから、というものもあると思います。

それがたまたま自分の得意分野なら良いのですが、コミュニケーション能力の様に、苦手分野が必須になってしまえば、どうしたって劣等感を感じてしまう事もあるでしょう。

 

しかし、自分で選択し、動く事で、苦手だった事ができるようになったりもします。

コミュニケーションだって、会社ではうまくいかなかったけれど、個人ビジネスでは好きな人と仕事ができるから良好そのものだという個人起業家を何人も知っています。

 

仕事には無限の可能性がありますので、是非自分に合ったビジネススタイルを見つけて下さいね。

 

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働くのが怖い、仕事が怖い、という状況を変えたいなら、今から行動するしかない

やるなら今しかない

 

結論を言えば、今動かなければ、今は変わりません。

会社や仕事が怖いという状況を打破したいというのなら、今この時から行動に移すしかないのです。

 

努力は必要です。

リスクも0ではありません。

 

しかし、このまま心身を病み、人生を棒に振るより、自分自身の選択で生きていく方が何倍も健康的だと思います。

 

怖い思いをしながら会社で仕事をする事だって、決してリスクが0ではないのです。

 

そういった事を踏まえた上で、自分自身の意志で動き出しましょう。

それが、きっと1番重要な事です。

 

 

 

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ただいま、無料のせどりノウハウ講座を開催しています。

その名の通り、初心者がせどりを始める為の無料講座ですので、どなたでも気軽に、メールアドレス1つでご参加頂けます。

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せどりが簡単に稼げる理由』について説明していますので、講座に参加しなかったとしても、下記の記事を読むだけで学べる情報がたくさんあります。

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