仕事でトラウマを抱えたら

仕事の悩み

仕事のトラウマを無理せず乗り越える方法

2018/08/27

 

仕事でトラウマを抱えてしまった場合、無理をする事は厳禁です!!

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

今回は、仕事でのトラウマについてまとめました。

 

というのも、実は私も新卒の時、ある事がキッカケで仕事にトラウマを抱えてしまった経験があるのです。

その時に、私は下記の事を思い知らされました。

 

  • 無理して続けたら、傷口は広がる一方
  • 安易な部署移動や転職は、時に逆効果
  • 周りの環境だけを変えても意味がない

 

という事で今回は、私の経験を踏まえ、仕事でトラウマを抱えた場合の対処法についてご説明致します。

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

 

仕事で抱えるトラウマの原因

まず、何が原因で仕事のトラウマが生まれたのかを知る必要があります。

原因が分からなければ、対処法も分からなくなってしまいますから。

 

下記に、トラウマの原因になり得る例を挙げてみました。

あなたのトラウマの原因に当て嵌まるモノがないか、チェックしてみて下さい。

 

 

 

会社での人間関係がトラウマに

トラウマの原因として多いのが、人間関係です。

 

これは仕事に限った話ではなく、学校や恋愛、家族なんかでトラウマを抱えてしまう場合も同様だと思います。

例えば、同期と折り合いがつかず、職場で1人ぼっちになってしまった場合や、周りの人間は仕事を協力し合って早く帰れるのに、自分だけ1人でいつも残業しければならない場合なんかは、人によってはかなりの精神的苦痛を感じてしまうかもしれません。

 

また、単純に職場環境による場合もありますね。

 

上司へのゴマすりが横行していて耐えられない、仕事に対する意識が低すぎる、マナーが悪い、等々です。

こういった場合、ストレスを貯め過ぎて弱った時に、自分だけがおかしいのかもしれない、という考えに陥ってしまい、それがトラウマになってしまうのです。

 

 

 

上司のパワハラがトラウマに

これもまた、トラウマを抱える原因としては、かなり多いものだと思います。

 

特にパワハラは、直接相手を攻撃するものです。

ですので、受け手の精神的ダメージも計り知れません。

 

あまりに酷い場合は、早くその上司から離れないと、鬱病や精神的疲れからくる自傷(殺)行為など、取り返しのつかないところまで進んでしまう可能性があります。

 

私自身、新卒で入った会社で、上記が原因のトラウマを抱えてしまった事があります。

 

その時は周りの先輩がその状況に見かねて、上へ報告してくれたおかげで、私は1年で部署移動させて貰う事ができました。

ちなみに異動の際には、たまたま合わなかった、運が悪かった、みたいな事を言われましたね(^^;)

異動先には、とても人間のできた先輩、上司の方がいて、環境の違いにびっくりしたものです。

 

しかし……最初の1年で抱え込んだトラウマは、そう簡単には治りませんでした。

結果、その会社に行くのが精神的に苦しくなり過ぎた為、その1年後、私は自主的に転職する事となったのです。

 

このように、トラウマは後々にも尾を引いてしまいます。

パワハラ上司の様な、わかりやすい原因がある場合は、できるだけ早く距離を取れる様に働きかけましょう。

 

 

 

仕事のミスがトラウマに

仕事で大きなミスをしてしまった、というのも、トラウマの原因になり得ます。

 

失敗から立ち直る自分の強さが足りない、という場合もありますが、失敗した時の周りの反応――つまり環境に原因がある場合もありますね。

 

また、失敗からの立ち直りに対する強さは、人によって個人差があります。

ミスを引きずってしまう人というのは、裏を返せば責任感が強い人です。

 

しかし、仕事によってはその責任感が裏目に出てくる場合もあります。

プレッシャーの強い仕事の場合は、特にですね。

 

そういった仕事には、鈍感力と言われる、細かい事を気にせずにいられるという、ストレス耐性の様なものが必要になってきます。

 

ですので、大きな視点で見れば、その仕事が向いていない事がトラウマの原因である、と言える場合もあるのです。

そういった場合には、1度、自分に向いている仕事は何だろう、と考えてみるのも良いでしょう。

 

 

 

今やっている仕事がそもそも嫌い

今やっている仕事がそもそも嫌いで、精神的ストレスを貯め込んでしまい、結果、仕事そのものにトラウマを持ってしまう場合もあります。

 

例えば、人と話す事が大の苦手なのに、毎日毎日色々な人間と話す必要があり、時には怒鳴られなければならないクレーム対応や営業の仕事に就いたとすればどうでしょう?

そういった場合の精神的ダメージは凄まじく、トラウマを抱えてしまう可能性も十二分にあります。

 

ここまで分かりやすくなくとも、これといった原因はないのに、何だか会社に行くのが億劫だ、という場合には、このパターンを疑ってみた方が良いでしょう。

 

 

 

セクハラ、女性蔑視がトラウマに

上司のパワハラ同様、これは明確な悪意によって精神的ダメージを負わされるケースです。

勿論、トラウマの大きな原因になり得ます。

 

ただセクハラをする上司が1人いる場合でもかなり大きなストレスとなりますが、職場環境的に女性蔑視が根付いていたり、あまりに女性に対するデリカシーが欠けていたりする場合は、やはりさっさとその職場から離れた方が無難でしょう。

 

あなたの精神的ストレスは勿論、もしかすると、何かの犯罪に発展してしまうケースだって考えられます。

(最近、学生の女性軽視に基づいた事件が多いですからね)

 

女性の立場からすれば、自分は悪くないのに職場を離れなければならない、という事で、大変悔しい思いをするかもしれませんが、そんな悪意に付き合ってあげても、何の得にもなりません。

グッと堪え、そんな酷い環境からは、さっさとオサラバするのが、結果的に1番楽だと思います。

 

ただ、苦労して入った、やりたい事のできる会社がそんな環境だった場合は、中々苦しい決断を迫られるかもしれませんが……

 

 

 

仕事でトラウマを抱えてしまったら……

ここからは、既に仕事でトラウマを抱えてしまった場合の対処法についてお話しさせて頂きます。

冒頭でもお話ししましたが、仕事でトラウマを抱えこんでしまった場合、無理をする事は厳禁です。

 

また、安易に環境を変えてしまった場合、トラウマを新しい環境にも持ち込んでしまう事になります。

私の新卒の時が、まさにそうでした。

 

それでは、仕事でトラウマを抱えてしまった場合の対処法についてご説明していきましょう。

 

 

 

トラウマの原因になった仕事を続けるのは危険

まず、トラウマの原因となった職場に居続ける事は、危険であると言わせて頂きます。

というのも、トラウマからの発展系は鬱病、自傷(殺)行為です。

特に精神的ダメージ、疲弊が激しい場合には、思考がまともに働かなくなってしまいます。

『自殺するくらいなら会社を辞めればいいのに』というセリフは、精神的に健常であるからこそ出てくるものです。

 

また、精神的ダメージはそう簡単には癒えません。

トラウマは後々まで残り続けます。

それこそ、人によっては一生付き纏ってくる事だってあります。

 

そんなトラウマの原因となった職場に延々と居続ける事がどれだけ危険か、想像して頂ければ分かると思います。

もし、明らかに職場、もしくは職場の人間がトラウマの原因であると分かる場合は、早めの対処をおすすめします。

 

 

 

安易な転職はトラウマを悪化させてしまうかも

上記では、『早めの対処 = 職場からの離脱』を謳っています。

しかしかといって、安易な転職は逆効果にもなり得ますので、注意が必要です。

何故なら、トラウマを次の職場にも持ち込んでしまう可能性が高いからです。

 

例えば、仕事のミスが原因でトラウマを抱えたにも関わらず、責任の重圧が大きい職業に転職しては意味がありません。

人間関係のトラウマを抱えた人が、いきなり高度なチームプレイは取れないでしょう。

さらに、仕事が自分に合っていなかったにも関わらず、また同じ職種に就いてしまっては、何にもなりません。

 

と、この様に、転職をするにしても、多少考えて行う必要があるのです。

そしてその際に大事になってくるのが、自分が何に精神的ダメージを負いやすいか、どういった原因でトラウマを作ってしまったのか、その辺りを知る事です。

 

とにかく職場を離れたい、無職の期間が長いと怖い、という気持ちは分かりますが、焦っても良い事はありません。

ゆっくり、じっくりと自分と向き合い、考えて転職する必要があるのです。

 

 

 

環境と同時に自分もゆっくりと変わる必要がある

既にトラウマを抱いていまっている場合は、環境だけを変えても意味はありません。

あなたの内に眠る精神的ダメージも、しっかり癒す必要があるのです。

そしてその為には、環境だけでなく、自分自身も変わらなくてはいけません。

焦らず、ゆっくりで構いませんが、仕事に対する自信を取り戻す必要があるのです。

 

ただし、焦りは禁物です。

 

焦りは、大きな精神的苦痛を生みます。

ゆっくり自分を見つめ直し、じっくりと自分に合った仕事を見つけて下さい。

前職で雇用保険に入っていれば、失業手当も貰える筈ですので、その間にしっかりと、計画的に立ち直りましょう。

 

 

 

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