就職したくない

仕事の悩み

就職したくない人必見っ!! 会社勤めはむしろ危険かもっ!?

2018/08/27

 

会社に勤める以外にも、たくさんの道がある事を知って下さいっ!!

 

【私が記事を書いてます!】在宅ワーカー 中田亮治

愛する人の病をきっかけに、在宅ワークで生きていくことを決意して会社を辞める。

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中田亮治 自己紹介

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どうも、在宅ワーカーの中田亮治です。

 

就職したくない、と悩む人が、近年、急増していますね。

それもまぁ、無理ない事でしょう。

正直、昨今の就職事情は、目に見えて厳しいですから。

 

これは別に、不景気で就職先が少ないとか、そういう意味ではありません。

というより、事態はもっと悪いと言って良いでしょう。

 

昔の人は言います。

とにかく就職して、必死になって会社に尽くせ、と。

確かに、昔はそうやってがむしゃらに頑張れば、それなりに生活できたのでしょう。

 

しかし、ぶっちゃけ、現代はそんなに生易しい時代ではありません。

 

長年会社に勤めても、大して給料は上がりません。

そもそも、終身雇用なんて、今では逆に珍しいです。

さらに、最近は退職金制度の廃止も進んできました。

 

給料が上がらず貯金ができない。

なのに、退職金は貰えない。

そんな中、年金までが破綻していると言われる現代。

 

どう考えても、一昔前とは比べ物にならないくらい、状況は厳しいのです。

 

そんな中、昔の人が言うとおり、1つの会社にずっと依存して生きていけば、どうなると思いますか?

はい、老後の生活は間違いなく破綻します。

それどころか、途中で会社にクビを切られるか、そもそも会社自体が潰れるかしてしまえば、老後を待たずして破滅するでしょう。

 

そんな中、昔の人と同じ様に就職する事が、果たして正解なのでしょうか?

むしろ、就職したくないと思ってしまう方が正常なのではないでしょうか?

 

私が、以前働いていた会社は、殆ど給料が上がらず、上司でさえ、みんな生活残業(残業代がないと生活ができないから、無理やり会社に残る)をしていました。

さらに退職金は、40年働いて500万円未満です。

残業で時間の自由を失くして、それでも今の生活だけで精一杯。

れでは老後の事にまで手が回りませんでしたし、私の様に事情があれば、それこそもう、どうしようもない状況でした。

 

今回はこういった諸々について知って欲しいと思って記事を書きました。

会社勤めが必ずしも正解ではない事、就職したくない人にも選べる道はたくさんあるという事を知って下さい。

 

 

 

会社に就職したくない人はどうしてそう考えるのか?

就職したくない、という人にも、そう思えてしまう理由がちゃんとあります。

ここではまず、どうして昨今、就職したくないと考える若者が増えてしまったのかを考えていきましょう。

 

 

 

ブラックな会社には就職したくない

ブラック企業、という言葉が有名になった辺りから、就職したくない、という人が増えてきた様に思います。しかし、それも無理からぬ事でしょう。

海外の安い製品に勝つ為に、少ない人員で過重な労働を強いられ、さらに給料は上がらない、というのが今の状況なのですが、ブラック企業はそこからさらに酷い状態を指します。

例えば、どれだけ残業しても残業代が出なかったり、休みが全くと言っていい程なかったり、過度なパワハラが横行していたり……

 

悪な場合、過度なストレスと疲労で思考能力を奪われ、自ら命を絶ってしまう人までいます。

 

こんな状況で、一体誰が就職したいと思えるのでしょうか?

正直、就職したくないと思ってしまっても、仕方がない状況です。

 

 

 

給料が上がらないから就職したくない

今はもう、終身雇用や年功序列がなくなり、長年会社に在籍しているだけでは給料が上がらなくなってしまいました。

その代わり、実力に応じて給料を上げている……というのが会社の言い分です。

 

しかし、現実は平均年収という形で見えてきました。

 

1997年、サラリーマンの平均年収は467万円でした。

しかし、2013年時点で、サラリーマンの平均年収は414万円です。

なんと、50万円以上下がっているのです。

 

これが現実です。つまり会社側は、在籍年数という分かりやすい数字で給料を上げるより、評価という曖昧な数字を元に給料を上げる事で、その上げ幅を大きく下げていたのです。

 

しかも、それはそこそこ大きな企業での話し。

中小企業に至っては、殆ど給料を上げなくなってしまった所も少なくありません。

 

その上で、『うちは退職金分も給与として還元している』と企業側は言います。

つまり、貯蓄もできない給与で退職金も出ないというのが、現代のサラリーマンが置かている厳しい状況なのです。

 

 

 

自由な時間がない(残業が多過ぎる)から就職したくない

日本人は働き過ぎだ、と海外では言われています。

これは海外との過度な価格競争により、より少ない人員で結果を出す事を求められた結果です。

 

そもそも、海外との価格競争で減った利益分のコストは、下の人間から削られていきます。

上の人間が、景気が悪くなったからと言って苦しい生活はしません。

前提条件として、それが当たり前です。

現に、私が以前勤めていた会社の社長は、リーマンショックの不景気による給料カットがされていた時でさえ、毎晩数万円以上使って飲み歩いていました。

 

残念ながら、それが日本という国の企業が抱える現状です。

 

ですので、忙しくなったからといって、人員を増やすなんて事は中々してくれません。

何故って、コストがかかるからです。

新しく人を雇うより1人に無理をさせた方が、お金がかからないんです。(サービス残業を強要する会社なら尚更です)

 

こういった身勝手な事情から、日本人は働き過ぎであると言われてしまいます。

普通、海外でこんな扱いがあったなら、社員はみんな文句を言って会社を辞めるでしょう。

 

しかし、日本人は、戦後から続く教育で、素直で真面目な事が美徳であると教え込まれている為、限界を迎えるまで身勝手な企業に従ってしまうんですね。

 

その結果、うつ病が流行ったり、最悪の事態にまで発展したりするのです。

 

こんな状況ですので、就職したくないと思えてしまうわけですね。

 

 

 

会社に安定性がないから就職したくない

世界との価格競争が激化し、今や有名な大手企業でさえ倒産や買収といった単語とセットになってしまいます。

 

私が在宅ワークを選んだ時、周りの人間は、会社勤めの方が安定するのに、としきりに言っていました。

 

しかし、私はその言葉に、とても違和感を感じていたんです。

だって、以前勤めていた会社が、10年先も続いている保証なんてどこにもなかったから。

しかも、身に付くスキルはその会社でしか使えない様な事ばかり。

もし会社が倒産したら、みんなどうやって生きていこうとしているのかと、首を捻ったものです。

 

そもそも、会社で働いて給料を貰うという事は、その会社に依存しているという事です。

しかも、昨今は倒産する会社も多い。

そんな状況で、一体何が安定するというのでしょうか。

 

多分、今の学生は、その事に気付いているのでしょう。

故に、就職したくない。

 

『就職したくない』という考え方は、一見駄目人間の言葉みたいに聞こえますが、実はその辺りまでしっかり考えたからこそ出る言葉なのかもしれませんね。

 

 

 

就職したくないが正しい理由 会社勤めのデメリット

会社勤めは安定する、という人は多いですが、そのデメリットに関して理解している人は、案外少ない印象です。

会社勤めには、会社勤め故のデメリットがあります。

それは間違いありません。

 

ですので、ここからは会社勤めのデメリットについてまとめていきます。

就職したくない、とお考えならば、その辺りについても、しっかりと理解していきましょう。

 

 

 

年功序列、退職金、終身雇用の廃止が意味する事

その昔、会社勤めにあったメリットは下記の3つです。

 

  • 年功序列により、真面目に働いていれば給料が上がった
  • 退職金が貰え、老後の資金にする事ができた
  • 1度入社すれば、基本的には一生雇って貰えていた

 

そして現在、これらの3つが廃止される流れになっています。

つまり、昔あったメリットが軒並みなくなり、しかもデメリットになりつつあるのが、今の日本企業なのです。

 

  • 長く働いても給料が上がらない
  • 退職金が貰えず、老後のお金が確保できない
  • 1度入社しても、倒産や解雇のリスクがずっと付き纏う

 

こんな感じですね。

まず、この現実をしっかり見る必要があります。

 

 

 

会社人間には生き辛い時代になっている

会社の仕事以外知らない、会社人間では、うまく生きていけない世界が来ようとしています。

そもそも会社で得た知識の大半は、その会社以外では中々活かせない場合が多いです。

 

もしそういった、その会社でしか活かせない仕事をしていた場合、会社が倒産したらどうなるでしょう?

その時、あなたに誇れるスキルがなかったとしたら、どうなると思いますか?

 

正直、かなりキツイと言わざるを得ません。

特に40歳や50歳を超えてからだと、相当苦しいです。

次の会社で1からですからね。

そもそも、次の仕事が見つかるかどうかも分かりません。

 

しかし、それを打破するスキルが、その時のあなたにはありません。

それがどれ程厳しい状況なのか、想像してみて下さい。

きっと、かなり苦しいでしょう。

 

 

 

景気が悪くなるのは人口ピラミッドを見れば明らか

この先、日本の景気はほぼ100%、間違いなく悪くなります。

それは、人口ピラミッドを見れば明らかなんです。

いわゆる、少子高齢化社会です。

 

2025年、高齢者の割合が最も多くなると言われています。

2025問題と呼ばれていますね。

 

簡単に言えば、働き手が減ってしまい、且つ面倒をみなければいけない高齢者が増えてしまうのです。

そうなれば、どう考えても景気は悪化します。

それも、今までに類を見ない程に。

 

そうなれば、倒産する企業もかなり増えます。

その時、もしあなたに会社以外のスキルや知識がなかったら……

 

リーマンショック、派遣切りなんて比にならない事態が、もうすぐ来るかもしれないですよ。

 

 

 

就職したくないとしても、1度は会社を経験しておくべき??

就職したくないとしても、1度は会社に勤めておかないと、社会の厳しさが分からない、という人がいますが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

 

 

 

就職する事で学べる事があるのは確か

就職を経験しておくと、確かに学べる事がたくさんあります。

 

ですので、『就職したくないけれど経験しておく為に就職する』というのは、ありだと思います。

ただし、目的意識は重要です。

それがないと、何となくで会社に残り、結果、後悔する事になるかもしれません。

 

 

 

時間は有限であると気付くべき

時間は有限です。

就職したくないというのなら、なるべく早い段階からそれを見越して学ぶ必要があります。

もちろん、上記で書かせて頂きましたとおり、社会を知る為の就職はありです。

それ自体は学ぶ行為ですからね。

しかし、それを忘れて、だらだらと会社に残ってしまえば、貴重な時間がどんどんと消費されてしまいます。

 

再度言います。

時間は有限です。

 

それを忘れないで下さい。

 

 

 

会社での価値 = 会社での利用価値

就職したくない人が、経験を得る為に会社に入った際に、1つ気をつけなければならない事があります。

 

それが、会社で認められるという事の意味です。

 

会社で認められる人間は、能力が高い人ではありません。

会社にとって有益な人間です。

 

言い換えれば、会社にとって利用価値のある人です。

 

それを忘れない様にしましょう。

そうでないと、無駄に会社に残ってしまったり、もしくは自信を失くしてしまったりしてしまいますので。

 

 

 

就職したくないのなら、今すぐ別の努力を始めよう

就職したくない、と決めたのなら、今すぐに行動に移すべきです。

間違っても後回しにしてはいけません。

 

というわけで、ここからは、『就職したくない』と思った時にするべき努力の方法をまとめていきます。

確認して、すぐに行動に移しましょう!!

 

 

 

会社勤め以外の道を知ろう

就職したくないと思った時にまず必要なのは、どうすれば就職せずに生きていけるかを知る事です。

つまり、努力の方向性を知る、という事ですね。

例えば、下記の様な方法があります。

 

  • 起業する
  • フリーランスとして仕事をする
  • 才能を癒す(作家、音楽活動など)
  • 投資する

 

勿論、上記はほんの一例です。

他にも色々な道があると思います。

 

ですので、まずは自分に何ができるか、もしくは何に興味があるかを考えて下さい。

努力をするには、目標が必要です。

目的意識のない努力は、残念ながら無駄になりかねませんからね。

 

 

 

必要なのはあなた自身のスキル

目標が見つかったら、次はそれを実現する為の勉強が必要です。

必要なのは、あなた自身のスキルです。

それを身につければ、会社に依存する必要がなくなります。

 

しかし、今現代の日本では、そういったお金を稼ぐ為の教育はあまりありません。

ですので、情報教材を買ってみるとか、コンサルに申し込んでみると良いでしょう。

 

もしくは、当サイトでやっている無料講座を受けてみるのもありです。

無料ですので、とりあえず試してみるのも良いでしょう。

※もちろん、無料だからといって内容が薄いなんて事はありませんよ!!

 

 

 

日本にはお金を稼ぐ為の教育があまりない = 今がチャンス

日本の教育には欠点があると言われています。

それこそが、お金を稼ぐ為の教育がない、という事です。

 

日本人は、会社の歯車として真面目に働く事を美徳としてしまっています。

しかし、逆に考えてみれば、これはチャンスなんです。

何せ、ライバルがすくないという事ですからね。

 

今後、日本はフリーランスや在宅ワーカーが増えてくると思います。

それは、いわゆる2025年問題の影響や、会社のメリットの消失に起因してです。

 

そうなった時、今の内に学び、実践している人の方が、間違いなく有利です。

ですので、今この時こそがチャンスである、と言えるのですね。

 

 

 

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